東京モーターショー開幕! 買いたいけど・・・編

今年のジュネーブ・オートサロンでワールドプレミアされたアルファ159は、
これまでの156の市場を受け継ぐモデル。
ボディデザインは、アルファロメオのデザイン・センターと、かのジョルジョ・ジウジアーロの手で完成されたもの。
アルファ156がジャンプアップで159だ。
やっぱり、イタリアでは車は女性の象徴と称されるように、見事なスタイリングである。
個人的にはスポーツワゴンの登場を待ちたいところだが、今回も出るのかな?
と思いきや、、、、

最新のアルファ顔はすべてブレラのコンセプトカーに端を発している。
いわば今のアルファロメオの象徴ともいうべき存在で、この秋にもヨーロッパでの販売が始まる予定だ。
今年のモーターショー、大本命の「ブレラ」だ!
クーペのようだが、ハッチバックのようでもある。
僕のド・ストライク級のお楽しみカーだ。
前回のモーターショーでは「コンペティツィオーネ」が脚光を浴びたが、今年の主役はこいつである。
残念なのか、良いのか悪いのか、節操ないのか、
受け取り側によって反応はまちまちだが、件の「コンペティツィオーネ」は、
同じフィアットグループのイタリアンスポーツカーでアウディ傘下のランボルギーニと
人気を2分する、日本では超有名な「フェラーリ」の次期「Dino」とも言われている。
残念なことに、この「ブレラ」は、コンセプト時はV8だったのだが、
市販にあたってV6に変更されている。
アルファって、近づいてきただけでそのエンジン音が違うのよ。
「アルファ入りま〜す。」って感じで近づいてくる。
何にせよ、159がこのブレラのイメージを踏襲しているのでも分かるように、
今後のアルファを象徴する重要な存在になることは間違いない!チェキラ(若干私語)!である。
ジウジアーロさん。アンタ行くとこまで行ってくれ!

monogenic id at 2005年10月22日 03:50



コメント
スゲナ。
いやもう、未来とか行けたりするんじゃねぇのか、な形状。
Posted by: 川角諭志 | 2005年10月22日 15:17
未来より、近未来に行きそうなところがアルファのデザインなんだよね。
しかも、50's〜70'sの過去へ・・・
Posted by: iD | 2005年10月24日 01:11
見れば見るほどかっこよく見えてきたよ、ブレラ。
新しいアルファ顔も少し慣れてきたかも。
Posted by: ま ろ | 2005年10月26日 23:56