ここまで来たか・・・・・
ついに性産業もここまで来ました。
あ、でもお下劣は嫌いなので、あくまでもアートな視点で語りたいと思いますが、
アメリカも日本に負けじと性産業は活発らしく、その分規制も多くてイタチごっこが続く中、
ついにこんなもんが出てきた。
つまり、「音で楽しむエロネタ」である。
詳しくは、こちらの WIRED NEWSを参照してみてください。あ、やっぱ、僕の日記読んでからにしてください。
今回はnublog初の18禁です。
要約すると「オーディオブック=朗読みたいなもの」ですよ。
つまりダイレクトなエロからイマジネーションのエロへ。
たまに女性の人でも、エロティックというよりかは、シチュエーション的なメッセージの甘い言葉を耳元でウィスパーされると
「あ、あたい、、、、あかんわ・・・・」ってなるって言うじゃない?
それと同じく、世のメンズ達も、目を閉じ、耳を澄まし、笑福亭鶴光ではなく、セクスィな女性のウィスパーエロボイスに
想像というか妄想力をフルに発揮!
「ええか?ええか?ええのんか?」
である。
ふむ。たしかに新しいジャンルではあるが、事に及んでいる時に
「ご飯よ〜!!」ってオカンが部屋に入ってきたら、200倍は恥ずかしいな。
理解してくれるだろうか・・・年ごろの男の子というよりは、オカンの目には
ただの変態に映るであろうそのシュールな光景。
何にも無い部屋でヘッドホンを装着して下半身を露にした息子が迷走に浸っているのだ。
ウチの息子はプリンスか!?と思うファンキーなオカンも少ないだろう。
ま、頑張ってください。
そんな中、冒頭の写真ですが、この「The Sex Album」は、セックスをテクノにした作品である。
ふふふ。甘いな。オイラ、5年前に「加藤鷹」をサンプリングしたブレイクビーツを作ったもん!!
え?ちがう?あ、そう。
さておき、
なな、なんと!ボーカル以外の楽器をセックスしながらレコーディングしたらしい。
むしろその光景を見てみたいものだ。むしろ聴いているとその光景が浮かんでしまい完全に笑い話になる。
何でそういう発想になるかなぁ。。。。
よろしければ聴いてみなはれ。あ、全然卑猥ではないです。
リビングのコンポでかけてもらっても問題ナッシング。ま、自己責任で。


monogenic id at 2005年10月28日 01:47


コメント
加藤鷹のん聞きたいー。
Posted by: あいこ | 2005年10月28日 03:05
懐かしいな・・・、加藤鷹のブレイクビーツ。
あれはあれで妙にイマジネーションかきたてられる一品やったが。
Posted by: ま ろ | 2005年10月28日 11:44
セックスってコーラみたい。
Posted by: JOAO | 2005年10月28日 16:36
・・なんだこの食いつきは・・・
>あいこ
あれどっかいってん。。。
>まろ
気も持ってなかったけ?
>JOAO
そんなにシュワーッとすんの?
それとも黒・・やめとこ。
Posted by: iD | 2005年10月28日 21:10
そう、黒・・・
じゃなくて
(きっと私はロゼだ)
マーケティング的にも
精神的にも。
シュワーってなる音に(コーラのやで)
あ〜ん、飲みたい!と想わせるCM。
ダークチェリー味やら
レモンが入ったやつやら
グッズつけたり。
某大手コーラ会社をみればいい。
最近なローンの稟議案件なもんでなぁ。
精神的には
あんまり飲み過ぎたらだめよ〜
みたいなこと言われつつ飲んだときの嬉しさ。
加えて大人の象徴(?)ビールと混ぜれたり。
たまに無性に飲みたくなるし、
一口欲しいときもある。
でも飽きが早い。
おいしいのかおいしくないのかわかんないんだよね、コーラって。
でも、買っちゃったり
なんかのでっかいスポンサーになってたりするのよね。
セックス産業コーラにつづく。
どうしよ、
今後世の中がそうなって
そういう案件きたら。。。
Posted by: JOAO | 2005年10月28日 23:07