スピード

今日は久々にクルマ以外の事を。(画像は特に意味なし。ただ欲しいだけ)
僕はよく突っ走りがちだと言われる。
そう、タイトルのスピードというのは個人の意識のスピード。行動力のスピードだ。
自分では「やったもん勝ち」という信条があるので、思い立ったら動かずにはいられない。
根拠の無い自信で今まで生きてきたし。
確かに、よく考えてとは思うけど、ある程度は考えてるつもり。
答えの確実なものに向かって成しえるもんって萎えるだけ。
一日ダラダラ過ごしたら、必ず次の日はため息から一日が始まる。
でも、僕は誰かに勝ちたいだとか、人より速くとか、どうでも良い。
どちらかというと、追いつきたい。正確には置いて行かれるのが非常に怖いのかも知んない。
さみしがり屋の子鹿(動物占い)なんすよ。
周りの人のスピードに合わせれなくて今までよく失敗もした。
でも、少なくとも周りの歩調にスピードを合わせて、それが苛々するのならそれは不毛だと思う。
協調性って必要やけど、そこでは意味が違う。
レースは勝ち負けを決めるスポーツとしての大義名分はあるが、本質はどこまで早く走れるかだと思う。
些か、最近のレースは安全上の観点からスピードを落とす事ばかり、勝ち負けを決めるだけのルールが成立してる感が強い。
話がそれたが、どれだけ速く走れるか。それが大切なんだ。比較じゃない戦い。自分すら敵じゃない。
そして、のんびりと生きていきたいと思う。矛盾しているように聞こえるかも知れないけど、本気でそう思ってんのよね。
そして、一人でも多くの人間を僕のスピードで引っ張って行けたらと思う。僕も置いて行かれないように必死だ。
世の中に安心と楽は無いのだよ。確証のある実証は無い。
朝青龍が横綱になって、丸くなったって相撲協会の偉いさんに褒められてたけど、そんな簡単に手のひらを返さないでくれ。
今回優勝できなかったら叩いてたはずなのに。
結果論はマスゲームの都合の良い物差しだ。成功と失敗って知らない他の誰かに決められたくない。
まだまだ速く走りたい。ただ皆さん、安全運転でね。無茶はいかんよ無茶は。

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