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2005年12月30日

ご挨拶

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今年一年ありがとう。来年も皆さんにとって良い一年でありますように。
来年の目標は・・・・何にしよ・・。


2005年12月29日

ニード・フォー・スピード

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みなさん、有意義なクリスマスを過ごされたようですね。
おじさんとってもうれしいです。
クリスマスプレゼントを交換しあうカップルの湧いたミナミのど真ん中で、手と手を繋ぎあうカップルの間を手刀を切って走り回り、仕事をして過ごしました。そしてみんなでケーキを食べました。

そんな僕にサンタさんはPS2ソフト、「ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド」をプレゼントしてくれました。

前日の事故の後遺症は全くなく、というか、忘れてます。皆さん心配かけてごめんね。わざわざ電話してくれた人たち、ありがとう。
テスタロッサで事故するわけないやん!レンタカーだよ。

で、そんなんはいいんだ。

このゲーム、要はちょっと前に流行った映画で「ワイルドスピード」っていうLA産のお馬鹿なストリートカーレースムービーがあったんだけど、その世界観そのまんま。んで、ちゃんと警察屋さんも追っかけてくる。逃げる。レースする。車奪う。チューンナップする。逃げる。捕まる。保釈金払う。逃げる。戦う。ってな感じのゲーム。
なにより「ありえなさ」っていうのがいいんだよな。
ハイ、PS2のゲームはほぼ8割方車のゲームですが何か?
ゲームの中ではさらに激しく事故ってますが何か?

では、今年も残すところあとわずか、皆口をそろえて「年末って感じせえへんなぁ」というておりますが、そもそも年末なんてそんなもんです。僕の中では2005年は先週くらいに終わっています。
それより僕は選択する時間がなくって、履くパンツがありません。「パンツ末」です。

洗濯してくれる人、募集。


2005年12月25日

本当にあるんだ・・・・

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写真はイメージです。

昨日、生まれて初めて交通事故を起こしました。やっちゃった・・・・・。
まず、僕自身、同乗者も含めケガもなく、大きな問題も起こっていないことをご報告しておきます。
ご心配なく。

誰も巻き込まなかったし、保険にも入ってたし、車は全損だけど、疲れ眼で車に乗っちゃいけませんよ。。。
普段当たり前のようにできることが全く不自由になるって、当の本人はなかなか自覚できないことだし、そんなことで一生棒に振る可能性だってあるんだから、いつも気を抜かないように。
僕も、今後忙しいときや余裕のないときには車に乗らないようにします。。。

皆さん本当に気をつけて。事故を起こしたくておこす人なんていないからこそ。

でも、本当にあるんだね。

アクセルとブレーキを踏み間違えるって!!!

メリークリスマス。


2005年12月22日

まぁまぁ、こんなになっちゃって。

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今日は朝からすごい雪だったよね。
大阪に住んでいて雪が積もる事ってほぼ無いから周りはテンション上がり目です。
ただ、いくら大阪とはいっても、市内はたいした事なく、ちょっと郊外にでるとそれはそれは笑い事ではなかったらしい。

みなさん事故などにはくれぐれもお気をつけを。

さて、ここからが本題なんですが、ワタクシ本日付けで3年9ヶ月勤めてまいりました職場を退職します!イェイ!追い出しムード!
ま、ご存知の方も多いかと思いますが、新春吉日より仲間数名で新会社を立ち上げ、大阪はおろか、日本、果てはユーロまで制圧しようかと思う次第でありまして。
先には、日本のエンタメをはじめ、クリエイティブ業界を根底からひっくり返そうかと控えめながらにも思っているわけではあります。
嘘です。そうじゃなく、細々と大阪の隅っこでチマチマお絵書きをしようかと。
それも嘘ですね。ま、なるべくなら何をどうするとか、勝ち負けとか、誰かを意識してとかではなく、自分自身がどこまでできるかの挑戦ですね。
僕は世間一般でいう、才能という言葉を信じませんし、努力だけで夢が叶うとも思いません。
運が全てだとか、金が全てだとか、そんな恵まれた(?)環境に居た事が無いので断言できません。
強いていえば、自分を知らない人を「才能の無い人」というのでしょう。さて、僕はどうなのか。
願わくば、自分自身の限界に挑戦などという超個人的で、社会貢献とは縁遠い発想の元、頑張っちゃおうかなと思います。

しかし、今までもそうですし、これからももちろんそうですが、僕が独りで達成できたという事は、いまだ一つとしてございません。きっとこれからもございません。
プライベートを含め様々な人と出会い、別れ、喧嘩し、裏切り、裏切られ、助け合い、など、「人との繋がり」が僕を育ててくれたのだと思っています。今後、今まで以上に「人との繋がり」を「カタチ」に「クリエイト」していきたと思います。

環境が人を育てる。これが僕自身の信条であります。そこで育った自分が何かをするんですから、この環境は非常に重要なファクターであり、モチベーションの源泉です。
人やモノを否定も肯定もしなくて良いけど、自分の環境は他人を含め、時事、森羅万象、全て「自分」だというふうにい思う事で、色々なものを大切にしたいと思います。(何か選挙の演説みたいだ!)

時として人は孤独に、ドライに生きていかなければいけないときもあります。周囲は僕を孤独を愛するイメージだなんて勝手な事をヌカシテけつかりますが、そんな事ないッすよ!
それも「環境」あっての状況なので、みなさん、せめて僕と地球には優しくしましょう(なんじゃそれ)

来年からは、人にはソフトに、内容はハードに、供給はソフトを、需要にはハードをで盛り上げたと思います。

失ったものも得たものも非常に多い1年でした。自分の甘さを知りました。でも忘れられない1年になりました。
あと、1週間、精一杯力の限り頑張ります。

寒いので、風邪に注意だぞ!


2005年12月21日

思えばすごい進化だ。

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ついに僕のメインマシンが“i”シリーズのMacになったよ。
今まで、頑なに“Power”Macを使い続けて、今回が初めてのiMac G5 20inch。

ここ最近の更新不足も、データお引っ越しのためでした。あと、睡眠不足です。
眠たいと訳のわからぬことを延々書きつづってしまうからね。

さて、このMac君、そんじょそこらのパソコンじゃないよ!
なんてったって、画面の上にカメラがついているからね。リモコンだって搭載してんだから。

え?VAIOとか普通についてる?うん。
Winはリモコン当たり前?

あ、そう。分かってるよ!言われなくても。(最近このタイプの独り言が多いな)

Intelに乗り換えを発表したMac、iPodのおかげで完全に息を吹き返したMac。
CPUを4つも積んで、ドライヤー並の消費電力を達成したMac。

最近iTuneやiPod以外目新しい新機種を発表してこなかったけど、小生も「なんだよ、カメラつけてプリクラ気分かい?リモコンだってテレビチューナーついてないのに?はぁ?」くらいにしか思っていなかったけど、全部超肯定的になるしかないです。
しかも、タイピングひとつのレスポンスとってもなかなか。これだけで作業効率は上がるってもんです。

うまいもんはうまい!と笑福亭鶴瓶(本名:駿河学)も言ってた。それと一緒。
iPod横において、完全流行一直線です。

ね、眠たいとろくな日記にならないでしょ。


2005年12月20日

アロンソ、2007年はマクラーレンへ。

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久しぶりです。
Mac入れ替えやメールがほぼ消えた事に落ち込んでしまい、ブログから離れておりましたとも。
でも、結局iMac買っちゃった。新機能“Front Row(特等席)”にやられちゃった。
F1好きにはたまらんネーミングだ。

そこに飛び込んだびっくりのニュース

「2007年アロンソ(写真右)マクラーレン移籍!、ブリアトーレ(写真中央)と確執か!?フィジコ(写真左)はどうなる?フェラーリに行くのか!」

写真を見る限り、こんな楽しそうなチームが崩壊!?だなんて信じられないけど、アロンソの言う
「ルノーを離れるのは寂しいけど、時には逃しちゃいけないチャンスが訪れる」という言葉の真偽は置いといて、僕は行けばいいと思う。

チャンスって、来るときにしか来ないんだよ。
しかも基本的に同じチャンスって1回しか来ない。
次、来てもそれが同じ意味を持つチャンスかどうかなんて分かんない。

だから、やればいいんだよ。

いろんな人に迷惑かけるのは仕方ないよ。

だから、一本筋は通しなさい。

王者アロンソの来年に課せられた仕事はただ一つ。
また、来年のF1も面白そうだ。
応援してるぜ!アロンソ&フィジケラ!

しかし、フィジコは恥ずかしいパンツ履いてるな。さすがイタリアーノ♪


2005年12月14日

THE 鈴木タイムラー

ご存知、大阪在住の小生にはなじみのない番組、「THE 鈴木タイムラー

ごく限られた地域と日本の首都圏での放送。(テレビ神奈川系)
あっちゃの人はこんな面白テレビジョンを毎週見れるのか、、、なんて非常にうらやましい。

というか、見た事ある人教えてください。お願いします。
判断基準としてはDVDを買う価値があるのか、そのために上京する価値があるのかという事です。

ネット放送しているみたいなんだけど、はじかれモノのMacユーザーは軒並みシャットアウト!
どうやら日本のPCという概念にMacは入っていないらしい。

「ニューデザインパラダイス」といい、「ガキの使い」といい、こんなのは放送差別だぁ!うがぁ!

こんな小さい国なんだから、ほとんどの番組視聴できたらいいのに。
とはいえ、小生基本的にテレビはほぼ見ませんが。頭痛くなるんで。

でも見たい!関東の方、面白テレビ情報をお待ちします。切に希望。


2005年12月13日

2005年総括@F1

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最近控えぎみのクルマの話題だ。
ハイそこ、「戻るボタン」押さないでね〜。
なるべくF1知らない人にも優しく書くからさ。

今年のF1は小生のレース観戦記の中でも本当に面白いものだった。
というか、暗いこのご時世にスポーツだけは何かと楽しませてくれたなぁ。

写真は今年のチャンピオンフェルナンド・アロンソくん24歳だ。史上最年少チャンピオンの記録を更新した彼は、実に19戦中7回の優勝記録を誇る。だが、2位のキミ・ライコネンくんもなかなか頑張った。彼も同じく7回の優勝を記録した。

同じ7回なのに何でフェルナンドが優勝したか、気になるところだろう。
そう。しかも、キミ・ライコネン君の方が、100人中100人が「速っ!キモっ!」って思うほど、彼は速かったのだよ。

しかし、彼のチーム、マクラーレン・メルセデスはその速さと引き換えにマシンの信頼性を欠いてしまった。

F1ってスポーツは、去年までは一回のレースでひとつのエンジンをダメにしていたんだよ。
つまり、それだけエンジンの性能を最大限に利用して時速350キロなんて目茶なスピードを出しているんだね。
ま、それが今年1つのエンジンで、2つのレースを走らなきゃイケナイっていうルールに変更したんだけど、そのルール(レギュレーションという)が勝敗を分けたんだね。

しかし、記憶にはたくさんの名レースが残っている。興味のある人は是非DVDをご覧下さい。
きっとF1というものの素晴らしさが分かると思うよ。(すげぇ独りよがり)

じゃ、最期に今年の名レース・名シーン、ベスト5を発表して風呂入って寝るよ!

5位! 佐藤琢磨、まさかまさかのキルスイッチで自爆!さておきモントーヤ移籍後初優勝! at イギリス!
4位! ルノー逃げる!マクラーレン追う!終盤のデッドヒート at トルコグランプリ!以降!
3位! トゥルーリ、親友の死に捧げる表彰台! at マレーシアグランプリ!
2位! アロンソ、皇帝シューマッハを完全におさえる!at サンマリノグランプリ!
1位! ナマで見ちゃったよ!ライコネン怒濤の16台抜き!最終ラップにて優勝! at 鈴鹿サーキット!

おやすみ!


2005年12月12日

2005年総括@FB、そしてW杯

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今年のJリーグは面白かった。
敢えて書く事を避けていたけど、セレッソがまたしても優勝を目前にして崩れ去った。
ギザギザハートの小生は、NHKの中継を前に泣き笑い。

セレッソ本当に残念だった。宿命のようなものを感じた。またセレッソが好きになった。
でも、ガンバ大阪は本当におめでとう。来期から大変だね。

そして、日本代表。
来年はワールドカップだ。夏にはドイツに居たい。

予選の時からそうなんだけど、どうしてこの国は「負ける」ことをそんなに意識するんだろう。
僕には理解できない。これこそが、敗戦国に象徴される感情なんだろうか。

予選は、ランキング20位以内に入ってんだから、1位通過は当然だろう。
「負けるかもしれない」という感情が「勝つと嬉しい」「応援したい」という感情に繋がるのなら、この国は一生負け犬だ。
もとより、「勝ち負け」ってそんなに重要なんだろうか。
欧米諸国に対する鬱血したコンプレックスに対抗すべく、上の世代が猛然と戦い続けた第2世代の我々がこんなんじゃダメでしょ。

上のセレッソなんかにも言える事かもしれないけど、セレッソは去年、J2降格の危機にあった。
もともと浮き沈みの激しいチームだし、一度J2にも降格している。でもたった1年で這い上がってきた唯一のチームである。
単に僕の地元だからというわけではない。というか、僕に地元愛はそんなにない。
セレッソの何が好きなのかと言われれば、僕は「強いチーム」より、「挑戦するチーム」が好きなのだ。

話は戻って、先日W杯のグループリーグ抽選会があった。
日本はブラジル・クロアチア・オーストラリアと同組。
マスコミの話は対戦国のブラフを大げさに扱う。

「日本は眼中にない」「勝ち点を稼ぐ対戦相手」など

そして、愚かにもマスコミはブラジル戦を何とか引き分け、クロアチア、オーストラリアに出来たら勝ちたいとかすんごい勝手な事言ってる。「はぁ?」である。

ま、確かにさ「負けたっていいじゃない」と言えば周囲には白い目で見られるかもしれない。でもさ、みんな「引き分け狙い」の試合見て楽しいか?
ブラジルや世界の強豪と当たるからワールドカップなんじゃねぇの?それを引き分け狙い?
全く理解できない。いや、出来るけど、そんなんでベスト16とか、ベスト8とかになって、「日本は強くなったなぁ」とか言うの?
「勝つ」ことの価値が他の国と明らかに違うし、サッカーを始め、スポーツは「代理戦争」じゃないよ。
ま、「代理戦争」だと感じてる他の国もあるけどね。

でも、僕は代表の選手は一人として「まずは引き分け狙い」と思っていないだろう。
ヒデも俊輔も「強いところとやりたい」って言ってるし。リップサービスかも知んないけど。
(監督は別の責任あるからさ・・・そうでもないだろうけど)

結果が全てだとか、勝ち組負け組とか平気で言うヤツが多い世の中だけど、そんなつまんない世界に生きたくないな。
おまえなんかに言われたくない!ってヤツが多いのなんの。と言ってみる。

僕はこの日本代表がどこまで高みにいけるかを非常に楽しみにしている。そりゃ、希望は優勝さ。当たり前じゃん。
キレイ事じゃなくってさ。


対決 in 煩悩

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自宅で使うなら・・・・
狂おしいほどのパワーと破壊力を有するPowerMacG5(40万)かフレンドリーになかなかの破壊力をもつiMacG5か(20万)

職場のG5は決まりなんだ。
自宅に仕事は持ち込まないにしても・・・・あぁ。


さておき、なかなかヴァンパイヤな生活の週末を終え、年末に向けてまた新たな月曜日を迎えるわけですが、みなさん年賀状の用意なんかできましたか?
僕はプリンターが欲しいです。というか、年賀状を作るという大義名分を元にプリンターの購入を考えたりしちゃったりして。
次は複合機だな。

あぁ、内容が無いのがバレそうなので、ここいらで。


寒いよね。


2005年12月09日

AKAI Professional 倒産・・・

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 民間信用調査会社の帝国データバンク横浜支店によると、音響機器製造のアカイプロフェッショナルエムアイ(横浜市都筑区北山田、駿河道生社長、従業員十七人)は七日までに、東京地裁から破産手続き開始決定を受けた。負債額は約十一億三千二百万円に上るとみられる。
 同社は一九九九年十二月、赤井電機(東京都)の電子楽器部門のブランドを買収した米国系企業が、製造・販売目的で設立した。
 「AKAI」ブランドの電子楽器、デジタル録音機、ドラムマシンを主力にエレキギターなども手掛け、欧米を中心に一部国内向けにも販売し、二〇〇一年三月期には約三十億円の売上高をあげていた。
 しかし、米中枢同時テロによる輸出減や新商品の開発の遅れなどで売り上げは減少に転じ、〇四年十二月期の売上高は約十億円にまで落ち込んでいた。
 親会社の支援や資本金の取り崩しに加え、リストラを敢行したが業況の回復を見込めず事業の継続を断念、東京地裁に自己破産を申請するに至った。

ここに一つまた大きな星が堕ちた。
残念だなぁ。今後はどっかに再生されてAKAIブランドが消えないことを祈りつつ。

まぁ、価値のある会社だから他所がほっておかないでしょう。
日本より海外で非常に評価の高かったから、何とかなるのかな。

母体の赤井電機倒産から独立する形になった2000年。2001年のテロによる輸出減ってそんなに打撃なんだと改めて実感。
そういえば、最近のヒット商品って聞かないな。DTM全盛のあおりも受けたのかな。

何れにせよ、残念なことです。


2005年12月07日

届いたぜ!純次!

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某MIXIで発見した高田純次カレンダー2006の知らせ。
もちろん即買い。友人への誕生日プレゼントとして合計2部!

が!しかし!1部しか入ってないぃ!

おいゴルァ!某テレビ局通販部!と、やわらかぁい抗議メール。

で、見てよこのカレンダー。
「股にイチモツ、手に荷物」

あぁ、その昔、松尾芭蕉の名句を拝聴した有名な人はこんな気分だったんだろうな〜。

その他に、

「俺は子供のころ『神童』って呼ばれてたんだ。いつも小刻みに震えていたからね」

素晴らしい。みなさん芸能界って闇もあれば光もある。
しかし、この純次のおかげでバランスとれてるって知ってました?
言うなれば、シーソーの真ん中の部分。ドアでいうと蝶番。

それほどに重要なポジションなんですよ。

その他、彼のピースなバイブスを感じるメッセージは、小生の過去のブログにて。


2005年12月06日

アスクルの乾電池

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アスクルの乾電池。日本のデザイナー御用達のネットショップ。僕もお世話になっています。

ハイども。
たまには、ナイスなデザインアイテムなんか取り扱ってみようかなぁなんて。

これをデザインしたのは、ストックホルムデザインラボ。スウェーデンが誇る、というか、北欧の誇るデザインオフィスだ。
なんとも、これをデザインするために彼らは日本中のありとあらゆる乾電池を研究のために買って帰ったという。

そして、目指すデザインコンセプトは“ワールドワイド・グッドデザイン”である。
つまりは、世界中で評価されて然るべきな乾電池のデザイン。という事である。
しかし、どこか日本人には表現しにくいシンプルな、アノニマスなデザイン。

やはり、深澤直人さんもアイデオに居た事もあり、どこか西洋的なデザイン性を感じる。
だけど、それ以上に日本的な匂いを強烈に放っている。日本人に出来なさそうなデザインなのにだ。

それはきっと、日本の伝統的な表現「わびさび」的な空白のデザインではないだろうか。
そこに西洋のダイナミズムが絶妙な存在を放つタイポグラフ。

日本の表現が西洋との独特のマッチングによって完成された気がした。
なんとも現代的な乾電池。しかも安い。


2005年12月05日

飛べると思ってたのだ。

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その昔、メルセデス 300SLというスーパーカーがあったのだ。
扉は鳥が跳ねを広げるように開く。

その昔、幼い頃の僕のメインおもちゃはミニカーだった。(今でもたいして変わんないけど・・・)
どういうわけか、僕の遊び方は全部のミニカーの扉を開いて「飛ばせる」遊びだった。

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さて、ちょっと久しぶりの日記。今日は本格的な冬の到来を感じさせるサブさ。
皆さん、風邪など引かれていませんか?僕は先週から引っ張っている咽の痛みが収まりません。
明らかに何か出来てしまっているような。

その痛みを確かめるように烏龍茶を飲んで仕事。
ちょっと行き詰まったので、軽くブレイク中にこのブログを書いているのだよ。

だからたいした中身なんて無いの。

新春からの新事務所が決まった。今年いっぱいでの退社も決まった。
いっぱいの決まりごと、え?僕、追いつめられてる?

いやいや、そんなことは無いぞ、同士達よ。
もう船は陸を離れたのだよ。それだけの事だ。

ひたすら100ノットで進むのだ。・・・で、1ノットって時速何キロ?
目的地は無いのだよ。どこかに行けるかではなくて、どこまで行けるかなのだよ。

さて、っおい!今日は「やりすぎコージー」無いやんけ!もう!


2005年12月02日

WILLCOM TT

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まさしく、高密度の塊。

いいねぇ。
ただいま自身のネクストキャリア候補にグイグイ進出中のWILLCOMです。PHSですが何か?

受け取り専用(月額980円!・安!)で持とうかな。。。。。
しかもWILLCOM同士だと通話料タダ!(月額2900円)

ま、検討にいれとくさ。

スペシャルサイト


2005年12月01日

アイちゃ〜〜〜〜ん。好きだ〜!

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走行中「アイちゃん好き」 運転士が奇声、乗客騒ぐ

 東京メトロ東西線の運転士が走行中に奇声を出し、不審に思った乗客が西葛西駅(東京都江戸川区)ホームで非常通報ボタンを押す騒ぎがあったことが1日分かった。
 東京メトロによると、11月30日午後9時半ごろ、中野発西船橋行き普通電車の運転士(41)が運転中、「アイちゃんが好きだ」などと、意味不明なことを大声で叫んだらしい。
 西葛西駅で停車した際、乗客が非常ボタンを押し、駅員が駆け付けたが、異常が認められないため、運転士は妙典駅(千葉県市川市)まで運転した。
 東京メトロ側の調べでは、運転士が飲酒などした形跡はなく、騒ぎについて「独り言を話す癖がある。乗客に迷惑をかけた」と釈明した。運転士は過去に処分歴などはないが、しばらく運転勤務から外す方針という。 (共同通信)

にほんへいわだーーーーー!
そう、坊主も走る忙しさ、それが「THE師走」

飯島かな?大塚かな?加藤かな?

我慢できなかったんだな。よちよち。イイコイイコ。でも奇声ってもはや独り言じゃないぞ〜。


相棒 バンデンプラス・プリンセス

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いやはや。熱が出ました。
39度なんてすぐ出ちゃうよ。体が成長期みたいに痛いのなんの。

世間では、新型のインフルエンザウィルスが猛威を振るう事間違い無しとかで。
ここでひとつ、今後のためにタミフルを今のうちにゲットしておこうかなんて。
んで、早退させてもらって病院に行って

医者 「ん。ただの風邪ですね。。。。(あっさり)」
僕  「は、それだけ?タミフルは?いらないの?」
医者 「あ、大丈夫だよ。その心配は無い。(しらっと)」
僕  「明日も仕事なんですけど・・・」
医者 「ああ、やめとき。だいぶ赤いから、肺炎になるよ。(さっぱり)」
僕  「赤いって、今ので肺が見えたんですか?」
医者 「いやいや、咽が赤いし、だいぶ張れてるから拗らすとね。肺、弱いでしょ?」
僕  「何で知ってるんすか?」
医者 「みんななるから。薬出しとくね。」
僕  「なんのクスリですか?」
医者 「風邪薬。(あっさり)」
僕  「いや、昨日も飲んだんですけど、一向に楽にならないんですよ。」
医者 「薬は病気を治すもんではないから。治すのは自分自身だよ。(ズバッと)」

そこで、病気とは自分の体の治癒力で治すもんだ。若いもんが薬に頼るんじゃない的なエッセンスの説教を食らう。分かっとるわい。僕、クスリ嫌いやもん。僕が欲しいのは、流行の最先端のタミフルである

僕  「・・・・そうですよね。帰ったら即寝ます。んで、楽になったら明日会社いっても良いですか?」
医者 「肺炎。・・・・・ね?」
僕  「ま、楽になったらですよ!」
医者 「夕方には熱上がってくるよ」

(そういえば、昨日も一昨日も夕方からしんどい)

僕  「じゃ、薬効いてたら良いんですか?」
医者 「治るのが1日遅くなるけどね」
僕  「分かりました。安静にします」
医者 「は〜い。お大事に」
僕  「あ、あの・・・」
医者 「ん?」
僕  「タミフルは・・・・?」
医者 「ない。」

こうして僕のタミフル取得作戦は失敗に終わった。

さて、ウドンを食した後、薬が思ったより効いてこないので、(やっぱりタミフルが良いんじゃないかと思いつつ)テレビを見てました。
そこで始まった「相棒」そう。刑事(デカ)貴族の水谷豊恩大である。
水谷豊といえばバンデンプラス・プリンセス。このドラマで取り上げられたため、中古車市場で人気が出たという。
刑事貴族part2ですな。

水谷豊について詳しく書くと、ある方にダメ出し(しかも僕を完全否定した)をくらうので避けるが、この「相棒」シリーズは非常に面白い。
水谷氏扮する警視庁生活安全部特命係係長・警部の杉下右京が警視庁生活安全部特命係・巡査部長の寺脇康文扮する亀山薫と、次々と降りかかる難事件を水谷氏がシレッと、そして寺脇氏がアツく解決するのだ。
役どころがすごい。
東大卒の優秀なキャリア組でありながらその変わった性格が災いして出世コースから外れ、さらに“人材の墓場”とまで言われた「警視庁生活安全部特命係」に追いやられてしまったんだって。
うん。ここまではよくある設定。

で、今日は亀山巡査部長がサトエリに拉致られて、片山警部が助けるという設定なんですが、そのサトエリは金に異常なまでの執着心を持った全科6犯(あの歳で!?)のさいこーなサイコ野郎なのだ。
んで、ま、助けるわけですが、行った事もない土地へ、わずかな情報を頼りに、しかも丸腰で何の応援も無く助けるのだ。秒殺で。
相手が凶器も持っているかも知れないのに、亀山巡査部長なんて足までへし折られているのにだ。
丸腰で、余裕綽々と理論で相手をねじ伏せる。そしてその理論がすごい。(間違ったら100%殺される)しかも丸腰だ。

これは来週も見ねばと思って、カレンダーの水曜日の所には「豊」マークが記されたわけです。
丸腰は毎週なんだろうか。それを是非確認してみたいと思う。

あぁ、刑事ドラマ撮りたいな。