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2006年01月30日

Match Against Everyone's Advice!

最近、事務所内でも熱いディスカッションが繰り広げられる事も多い。
僕は一番年下であるにも関わらず、好きな事を言わせてもらえている。
非常に実りの多い話し合いになる事が多い。

ま、男3人が話し合っているんだから、語気は荒く、そして力強い。
そこに騒ぎを聞きつけ駆けつける一人の男。

ガチャ。

?????

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??????

???


!?

父っつぁ〜〜〜〜ん

ええ、銭形警部です。という事は、コチラの3人はルパン・五右衛門・次元のいずれかであるという事は火を見るより明らかです。
ま、さしずめ僕は「ダイスケ」繋がりなので、次元でしょうか。
H氏は、リーダーらしくルパン。と、いうことはもう一人のK氏は・・・・・

あれ?

写真はK氏でした。
背格好まで銭形にそっくり。


-+-+-+-つづく-+-+-+-+(つづかねぇよ)


2006年01月28日

てんとう虫

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国産名車コレクション」690円。
そう、第1段はスバル360ことてんとう虫。

名前の所以はその形状を見て推して知るべし。

来週は「ニッサンスカイラインGT-R」に「Honda F1カー」がついてくる。

ついてくる?「日産」に「本田」が?

それ、次週買えば「バーバリー」のネクタイに「マルタンマルジェラ」のサングラスがついてくる。みたいなもんだお。

最近この系統の雑誌も必死だねぇ。全く節操がなくて困っちゃうぜ。買うけどさ。


2006年01月27日

Starting Over

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今日はいつもより懇意にさせていただいている某姫のバンド「Honey Sac」のライブに行ってきたよ。@福島

今回はレコ発ということで、大盛り上がりの会場内。
身長があと2センチ高ければ。でもしかとこの目に焼き付けましたよ。ヒヒヒ。

若干、21歳の平均年齢のこのバンド。
ロックなお兄ちゃんだと自称している僕ですが、萎縮しちゃうくらいパワーあるっすよ。
ましてや、ギターはSG(僕の愛機)と来たもんだ。
スティックも回る回る。

曲も良いし、みんなかわいいけど、僕のタ・イ・プはと・・・・・。

(中略)

今日は大学の後輩を二人連れていったんだけど、二人ともだいぶお気に入りだったようで。
(しかも昨日ちゃんと試聴して予習していたらしい)

そうそう。そして、僕も買ったんだけど、今回は待望の2ndシングル発売ということだったんだよ。
みんな買うように


2006年01月26日

ひっさびさに・・・

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CDを買いましたよ。
左から「ダークネス」「吉井和哉」「東京事変」「ストロ−クス」

相変わらずベタな買い方や。

まだ全部聴いてないんだけど、一応HMVで試聴した感じではなかなかの猛者どもたち。
最近身銭を切ってCDを買ってなかっただけに慎重に、今後のワーキングBGMに相応しい者たちを選んでみた。

いろんな人がいると思うけど、僕はヘッドホンに爆音BGMでパソコンに向かっている状態が一番作業に集中できる。
それが許される環境にマジ感謝。iTunesが無かったら生きていけない。

で、肝心なレビューですが、
「馬鹿」「私的」「新興」「現代アメリカ」です。みじけぇな。

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で、部屋を片づけて、部屋の宅録環境を完全に事務所に移してしまおうと思い、機材をまとめてみた。。。。。。

多い。こんなにあったっけ?
これ売ったら1ヶ月生活できるなと思ったが、僕の4年間のストレスと情熱が消費文化に乗っ取って、モノとなって蓄積されたものだから簡単に売るわけにはいかないと思い、何とか思い止まった。

さて、音楽制作も再開しますか。

お家には一本だけ残された愛機GibsonのSG。
お前だけはそばにおってくれ。もはやインテリアと化しているけど。

秋に出会った蕾が花を咲かせました
これから幾多の思い出を創ることになると思うけど
このタイミング、温度、日本酒に感謝

イタラナイ僕だけど どうかよろしく


2006年01月25日

だってさぁ〜。

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出ちゃうんだもん。
しかもラインナップがさすが京商だ。
しかも、過去のフェラーリ、ランボルギーニのコレクションでは散々散財してきたが、これは外せない。というか、外さない。

というわけで、、、、、

大 人 買 い し ち ゃ っ た わ け よ

お金いくらあっても足りないよ・・・・
またしてもこのお金のない時期に・・・・・・

僕ともあろう人間が、先のF1コレクションを買い逃してしまっているんだから仕方ない。


2006年01月24日

夜明けのランナウェイ

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なんとも80年代なタイトルで、皆さんおはようぉございます!

今日最後のデータをアップロード中にブログを書いてるであります。
早いもので1月も残り1週間。(このフレーズ毎月書いている気がする)

あんまり頭が回んないんで、乱文乱心失礼仕ります。

どこの国でも朝焼けは綺麗なもので。


昨日なんて愛車のシートが凍ってました。
冬らしい冬も折り返し地点をすぎ、春先の風物詩、「花粉」さんが舞い降りているとです。

隣にパトラッシュが居たなら、僕の頭上には「天使」が舞い降りてくる事でしょう。

さ、一眠りして二仕事ぐらいしますか。僕の後ろでは某H氏が格闘中。


お さ き に お や す み な さ い

え???だめ?

zzz


2006年01月23日

撮影

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昨日は一日ミナミを駆けずり回っていました。
フォトセッションです。

それはもう、街をゲリラ的に闊歩闊歩カッポカッポ。

被写体の事には敢えて触れませんが、このフォトセッションを通してまた再認識した所がたくさん有りました。
まずは、こんな汚い大阪の町でも、視点を変えれば素晴らしい街であるという事。

何故そういう事を言うかというと、やっぱり撮影の事を考えながら街を歩くとなると、そこには既成概念から縛られた己の視点を多角的、かつクリエイティブに開放する必要が有り、普段からそういう事を考えながら歩いていたとしても、視点のそれは所詮「ながら」でしかなく、いざカメラを手に、そしてスタッフを指示しながらとなるとそれはもう「ながら」的境地とはかけ離れたモノとなり、「街を切りとる」作業は一気に大阪の町を魅力的なものに変えた。と、思いたい。

よくある話、慣れって怖いもので、マンネリだとか、アンニュイだとか、結局そんなもんは己の責任の範疇であって、決して向こうから訪れてくるものではない。そこを錯覚する事で駄々をこねるのは些かアンフェアで、そして無責任な事なんだなと思う。

最近、大阪のイメージアップを図ろう!なんてことがネットを始め、シンポジウムやらで取りざたされていますけど(僕も以前参加しました)、結局のところ、住んでいる人の意識の問題なのかなと思います。
切った貼ったの街造りが外的に魅力的なものに映るとも思えないし、都市計画も純粋な意味での「美の構築」をするには様々な不確定要素の壁をはじめ、リスクヘッジの強い我々日本人には見えない敵との戦いであると思います。

誰が悪いとか、誰に頼めば良くなるとか、そういう事ではなく、結局個人の意識レベルで起こっている事がほとんどの要因だと思いますので、この場合、ハード(建造物や看板)を推し進めるのと、ソフト(住民の意識レベル)を供給するのと、どちらが必要かは推して知るべしです。

僕自身も、自分個人の超狭い視点しか持っていないにも関わらず文句を言ってたのは恥ずべき事だと思いますし、ナショナリズムや愛国心は無いに等しい人間ですが、万物に対してそういう姿勢で望む事は良くない事だと思いました。

落書きだらけのアメリカ村なんかで仕事しているからこそ、大切なんだな。

視野の広さ、ニュートラルな自我、そういうものが豊かなこの国を生きていくのには必要なんですね。


2006年01月20日

007 車検中

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出勤の途中に外車専門のガレージがあるんですが、今日止まってたのは、、、

・アストンマーチン ヴァンキッシュ&DB9
・MG F
・Alfa Romeo GT, 147&156
・ロータス エキシージ
・シトロエン C4
・HAMMER H2 & H3

中でもアストン2台には驚いた。
先日はフェラーリ・デイトナ(と思われる)がジャッキで高い高いされてた。

バブルがここに残ってますよ!

モーターショーでも行かない限りだったのが、最近視界の中に総額1億円クラスの「(オーシャンビューならぬ)カービュー」をみることも多くなった。

日本の皆さんが外車を買うために働いているんじゃないかと錯覚しそうになる。
ポルシェ、フェラーリ、ランボルギーニなんか最近ではちっとも珍しくない。

何だか、外車好きとしては嬉しいのか悲しいのか。

ただやっぱり、洗車されていなかったり、運転の荒いスーパーカーを見ると寂しくなるね。
少なくとも注目を浴びるんだから、そっち方面で恥ずかしい真似はしないでよ!

で、フェラーリのディーノのラジコンを買いました。

何が「で」だ。コノヤロウ。

今晩は雪らしいです。今日は大寒(おおさむではない)です。


2006年01月19日

ポン酒

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ビールの次は日本酒が好きなiDです。
やっぱ冬はコタツに鍋に日本酒ですな。あと温泉があればそれ以上というのはバチが当たります。

こないだもみぞれ鍋をしまして。
あ、こみぞれ鍋というのは鍋一面に大根おろしを魂込めてすり下ろしまして、そこに思い思いの具材をぶち込むのです。

まずは大根おろしでクタクタになったら、エンプチーな胃の中に日本酒を流し込みます。
そこに白菜+ポン酢+セブンテイスティレッドホットチリペッパースパイス(七味唐辛子)を大根まみれにして日本酒でホッコリした胃の中にぶち込みます。
書いているだけでお腹が減ってきました。

僕はお酒を飲む時は白ご飯を食べないのですが、白ご飯でさらに追い込みを掛けるというのもナイスティ(ナイステイスティの略)ですね。

世間は結構前から焼酎ブームですが、小生焼酎がなんとも好きになれなくって、もっぱらビールか日本酒であります。

日本酒といえば、「久保田」もいいですが、やっぱり「越乃寒梅」でしょう。銘酒です。

こないだも、某姫と日本酒に舌鼓をうっておったのですが、やっぱ酔いの感じがマイルドです。日本酒は。
ビールがガッツリ酔うとすれば、日本酒はまさにホッコリ酔うであります。

で、せっかくなんで今度例の「越乃寒梅」を仕入れて、晩酌して寝ようかと、帰って寝るだけのネガティブなマイホームライフに一輪の花を咲かせてみようかと。

ところがネットで調べてみても結構これが高い。一升瓶で3千円ほど。自由人に限りなく近い小生にとっては高き山の頂であります。
しかも、いちばん「はぁ?」なのは、抱き合わせ販売がほとんど・・・・。
お酒好きの皆さん、どっかに良いのが安く売ってたら是非教えてたもれ。

飲めといわれれば、一升の半分(5合)はいけるキャパありまっせ。
あ、あと、一升瓶とか買うとくれる「サキイカ」。あれ嬉しいよね。


2006年01月17日

いや、やっぱ違いますわ。

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個人の思い入れが強い作品は、超自分的に自慰行為的になってしまうとはよくいうけど、ま、それもモノによって違うわけで・・・。

ちょっと無理のある講釈はさておき、写真の通り正式な名刺ができ上がったわけであります。
「名を刺す」と書いて名刺。「刺す」とある以上は武器な訳であります。

今回、出稿の際も自信満々だったわけで、上がりの方も「当然でしょ」というくらいの出来栄え。

ま、名刺に負けないような良い仕事をしたいもんであります。
人とモノのためになる仕事を。

ま、社員全員がクルマバカということもあり、質感は完全にイタ車であります。そう、それもランボルギーニやフェラーリ風の。
質感フェチの方に、気に入ってもらえると嬉しいな。

ま、子煩悩もここまで来ると目の当てようがない上に、ここまで語彙のない日記じゃ、身を滅ぼしかねないのでこの辺で。


2006年01月16日

あーうー

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ちょっと前に話にはなりますが、仕事用の携帯を買ったのです。

三年くらい前からずっと欲しかった、au。
番号ポータビリティは変更に結構なお金がかかるという話を聞き、今のJ-PHONE、もとい、関西デジタルフォン、いや、Vodafoneもえらい結構な期間持ってるよなぁと思い、気分転換がてら違う番号もいいかなと思い、新規で契約しちゃいました。

電話番号の末尾は「159」でこれは「alfa159」を意識したんだけど、「147」にしたら良かったとちょっと後悔。

それはそうと、auを持って思ったんですが、、、

最近の携帯ってすごいなぁ。 

と、おじいちゃんなセリフを毎日言っている気がするくらい感動しています。
何がって、今までauの人はなんとも思わないだろうけど、「EZチャンネル」っていうのがあって、登録した番組が送られてくるんですよ。

しかもこれがまたつまんない。
(ま、無料の番組だから仕方ないか)あと、webもVodafoneと違ってコンテンツの充実さが比べ物にならない。でもこれもイマイチ。

あと、WIN CDMA1XのCASIOのケータイにしたんだけど、「PCサイトビューワー」ってのがあって、これがまたなかなかのもんで、このブログなんかもちゃんと見れちゃうんです。
ミクシィなんかも、問題なし。
パケットも使い放題のプランにすれば憂い無しで、今後のケータイライフが180度変わりそうです。

あ、でも当分Vodafoneは解約しませんので。

あくまで今回の携帯は仕事用ということで。
あとネット端末としてユビキタス社会を楽しもうと思います。
あ、でも道を歩きながらとか、車運転中とか、電車の中とか、マナーが悪い人が多いので皆さんも気をつけてくださいね!

あ、俺もか。。。


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このたび、nublogのデザインを少し変更しました。

2006年のイタミヤコレクション的な色使いで春が待ち遠しい、早く水着に着替えたいけど、ちょいワルおやじはクールな装いで。
といった「ルリ落合(古!)もびっくりのカラーブランディングを刊行中!

あと、右のかっこいいお兄さんの写真の下に「ミラノへの道 by iWeb」と題しました新サイトのリンクを作ってみました。
これは、昨日の記事にも載っている「iLife'06」の「iWeb」という新ソフトを使って作ってみました。

これがまたすこぶる簡単なソフトで誰でもホームページが作れる的なソフトで。
ちょちょいのちょいで作れました。

Macユーザーの方はぜひ一度お試しあれ。

あ、一応、中は車一色ですので。
あとテスト運用中ですので、中身に対しての誹謗中傷はいっさい受け付けません。
っていうか、JAROに通報します。

では、みんさん、明日からの1週間も元気にお国のために働いてください。アディオス。


2006年01月15日

iLife'06

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アップルの年会費的、毎年アップデートアプリケーション“iLife'06”を買っちゃった。

これはすごいっすわ。

8800円で買えるソフトやない。
なんせ、webサイトが楽々作れちゃう。

ブログだって、ポッドキャストだって、映像貼り付けたり、あれしたりこれしたり。
ぜぇんぶこれひとつでできちゃう。

恐れ入ったぜ。


ってなわけで、 “iLfe”の新ソフト「iWeb」を作って、iDのお気楽ウェブサイトを作ろうと思います。
ホント気楽に。

なんで、期待せずに待っててください。ま、言わんでも分かるでしょうが、クルマサイトですよ。


2006年01月13日

イモラ→599GTB


拡大します

デトロイトモーターショーで発表された新フェラーリ「599GTB」
マラネロの後継として2月のジュネーブモーターショーにて正式発表のようだ。

5999ccだから599GTBという名前はいただけないとして、せめて「イモラ」の名前は正式に残して欲しかった。とは言っても「通称名」で今後も使用されるであろうが。。。
なぜなら、イモラはイタリアでミラノの次に行きたいところなのだ。(その次は、モンツァ、んでフィオラノ、最後ローマ)

もちろん買えません。買えたとしてもフェラーリは一生手にすることはないだろうけど、いつもワクワクさせてくれる僕の中で希少価値な自動車メーカーであることは言うまでもない。

1996年のマラネロ以来、10年の時を経てフェラーリのフラッグシップが刷新されたことを記憶に留め、今日は良い夢を見ることにしよう。ああ、もうこんな時間。。。。。。

今日はしっかりモノを作りまくった。
ここ最近、会社立ち上げの何ちゃらでバタバタ続きで集中して作るというコトから離れていたので、今日は非常に充実した。
とは言え、まだまだエンジンが温まった程度なので、慣らし運転をして、時速350kmで駆け抜けるとするか。

みなさん、今週末は気温と天候の移り変わりが激しいです。お体には気をつけて。
「お前に言われたくない」という声が聞こえそうなiDタンでした。


2006年01月11日

iMac

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あんまりだよ・・・・。新iMac。。。
だって、まだiMac買って1ヶ月経ってないんだぜ。。。。
なのに新製品って・・・。

な〜んちゃって!
今回の発表には驚いたけど、じゃあ、新型を買ってたかと聞かれれば正直微妙です。

DTPやってる人間としては、規格の変更が命取りにもなるんだよ・・・。
それよか、PowerBookがMacBookProになったのが驚き。こっちの方が欲しいよ。ノートは完全に仕事ではなく、プライベートユースに近いし。

ま、規格変更の第1発目のMac買って2回失敗してるから、3度目は正直避けたいし。
当分の間は静観します。でもアップルストアの近くで働いているもんですから、触りまくってやる。ってか、もうこんな時間・・・。


2006年01月09日

Redesign


拡大します

Responceより、車好き、特にスーパーカー、スポーツカー好きには堪らないニュースが飛び込んで来た。
かの名車、ランボルギーニミウラのリデザインだ。

ここで引っかかる“リデザイン”という言葉、今日も同士で上司の上手に坊主の絵を描いたH氏と、往年の名車について語っていた矢先のニュースである。(この話は途中で終わった、ま、世間話程度ではあったが)
いわゆる“スーパーカー”世代ではない僕だけど、純粋にスーパーカーの持つ夢と存在を知らしめるフォルムには並々ならぬ思い入れがある。
今日のH氏との会話の内容も、往年の日本名車のあの希望と夢に満ちたスタイルを現代に。といったような内容なんだけど、その話の後も僕の頭には常々考えていることなので残っていったんですが、時代という切り取りで考えると、僕は過去の名車の復活は望まない。このミウラにも同じことを思う。
レトロデザインだとか、リファインだとかは大好きなんだよ。もちろん、“リデザイン=再設計、再構築”ということは、素晴らしいコトだとも思う。
ここでの僕の観点は、“過去は過去、今は今”という割り切りなんですね。
往年の名車の役目は十分に果たしたんだと思うよ。その世代のみならず、20代の僕にまでこんなにも根強く波及してるんだから。
もう一度同じものを作ったって、それは確認でしかない。

リデザインという言葉においてという前置きをさせてもらってだけど、
具体的に言うと、僕はミウラという過去の名車の産物に授かった焼き直しは時代に逆行するものであるならば、それは全くもって意味を持たないことだと思う。一部のファンはノスタルジックな思いに耽って、大いに盛り上がることだろう。でも、現代の音楽シーンではビートルズは役目を果たしている以上、ジョンレノンを恐山のイタコで呼び起こして再結成しても無意味であること同義で(それはそれで見たいが)、その流れを組んだ、現代以降の未来に向かったベクトルでないと意味がない。
デザイナーのエゴだとか、純粋なモノとしての評価には乏しいものがあるだろう。

このミウラがそうだとは思っていないし、まだ今の時点では、そういう判断自体、時期尚早だろう。
でも、できればミウラという名前を使って欲しくなかったな。リデザインというならば。

時代は繰り返すという手あかにまみれた言葉を使いますが、本当にそうだし、だけど、それは全く同じものではない。正しい(かどうかは分からないけど)系譜というか、流れを汲んだ、進化であって欲しい。
確実に近い将来、現代版スーパーカーブームは来るだろうと個人的に思っている。でもそれはきっと“あのころの”スーパーカーブームではなく、“現代の”スーパーカーブームである。でもスーパーカーであるかどうかすら誰にも分からない。
本当に人に受け入れられるものでないといけないと思うし、そもそもブームってのはそれ自体を戦略的に作ることはナンセンスだと思う。でないと一過性の“流行”で終わってしまうだろうし。ムーブメントは、それ自体を作るものではなく、結果的に起こるものであるから。

ひとつの判断基準として、あの頃の“スーパーカーブーム”もそうだっただろうけど、子供たちが一番熱狂したんだよね。
今のムシキングとかのカードみたいに大流行したらしいし。“子供”は、本質的に魅力のない商品に対して絶対“良い!”なんて言ったりしない。いつの時代も、この子供の評価ってのは重要だと思う。
過去のブームの世代が今の日本を担ってんだから。その感動を知っていて、夢と希望の良い意味での子供っぽさを、ぜひ何らかのカタチでこの世に残して欲しいし、次の世代に伝えて欲しい。そして、僕もそうできる人間でありたいと思う。
過去のスーパーカー世代を喜ばせたところで、ビジネスにはなりうるだろうけど、それは“夢と希望”というには、あまりにも現実的すぎる。
今、この世に売れるデザインっていうのは、本当に必要なのかな?

つまるところ、ランボルギーニ社のデザイン部長、ワルター・デシルバ氏の言う“Redesign”という言葉の本質を楽しみに見守っていたいと思う。


2006年01月08日

言いたいことを言うということ

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今日は、夕方からNamba Hatchで「エレファントカシマシ」のライブに馳せ参じました。
ベタですが、「ガストロンジャー」という曲に心を打ち抜かれたモノです。それはもう、ソラで歌詞が言えるほどに。

ライブはというものの、「適当」でした。いや、悪い意味ではないんですが。。。。
なんというか、宮本浩次さんにしても、僕の好きな著名人の方々に対して言えるんですが、外に対して発信しているようであって、結局は自分の中に常に第3者的なメッセージを孕んでいる人が好きなようです。ある種、憧れでもあるんでしょう。

人に何かを言うということは、その分、自分に言っているような者ですからね。

今となっては昔では考えられないくらい、「言いたいこと」が言える時代になったらしいですけど、果たしてそうでしょうか?
僕自身、思っている以上、口に出さないと気が済まないタイプでして、それはもうボロクソまで言うときもある。
言いたいけど言えない人間にはなりたくない。どちらかというと言えるけど言わない人間になりたい。
もちろん、言いたいことを言うのは誰に対してでもではないし、言いたいことを言うだけの考えと、判断と、覚悟は持っているつもりです。でも、言い過ぎてしまうこともあって、今後気はつけなきゃとは思うけど、境界線が難しいので、無理して我慢はしないようにはしています。
どうでもいい人に対しては何にも言いませんしね。
これでも全体の10%も言ってないつもり!!!

言わないで後悔するよりも、言って後悔するほうが性に合っているみたいで・・・。

昔は「思想犯」という、とんでもない「魔女狩り」を彷彿とさせる僕の知らない醜い時代もありましたそうで。
人間の3大汚い要素として、「嫉妬」「疑い」「弱い者虐め」がありますが、この「思想犯」という考え方も、人間の「弱さ」から来ているんでしょうね。あ、あと「村八分」も。最悪です。

生産性のないネガティブな連鎖というモノは、人間のいつの時代にもあって、昔に比べればマシになったとは言え、まだまだ「言いたいことも言えないこんな世の中は・・・・poison」です。出る杭は打たれる。ペンは剣より強いんだかなんだか。。。。

口は災いの元とも言いますので、皆様、取り扱いにはじゅうぶんお気をつけください。って僕に言われたくないですか?
胸をはって生きましょう。


「翻って己自身の現況を鑑みるに、これはやっぱり良いとも悪いとも言えねえなあ俺の場合は、君はどうだ?
俺はこれは憂うべき状況とは思っていないけれども、ならばこれが良いのかと問われればまあまあだと答えざるをえないのがおおいに不本意だ。もっと力強い生活をこの手に・・・・」
歌詞より抜粋)


2006年01月06日

やっとこさ、、、、

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事務所にネットが来た。
俄然やる気も出るってもんでい。

されど、また長居を決め込んでしまいそうな予感。
そう、ここは『精神と時の部屋』の逆バージョンで、時間の感覚が全くなく、気が付きゃ2時3時は当たり前である。。。。

最近、家に帰っ必要な日用品がない。そりゃそうだ、そんな時間に日用品なんか売ってねぇもんな。
帰りにドン・キホーテでも寄って帰るか。。。。

今宵は寒いらしい。
皆様風邪などお引きになりませんように。(僕の周りは風邪引きさんが多い。みんな大丈夫か?)


2006年01月03日

決めたぜ!

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今年の目標が決まりました。
それは、写真の車を買うことです!

その名は「Coupe Fiat」だ!できれば98年以前の左ハンドルの6MTのターボプラスが良いのだ。
走行距離は5万キロ以下、もちろん無事故、ディーラー車、ワンオーナー100万以下で。
色はオレンジ、シートはもちろん革張り。

「テメェこないだ車ぶつけたとこだろ!!」ってな雑音が聞こえなくもないですが、そんなこと言ってたら何にもできないっすよ。
多くの人に言いふらすことで夢は現実となるのです。向こうからやって来るのです。

後はやることやるだけ。おい、まろさん。バルケッタの準備はいいか?
ラジオコントロールカーで満足しているバヤイじゃないぜ!

1年後には環状線内をチェイスしまくるフィアットのイカシタオレンジの2台がオービスで記念撮影しているだろうよ!
(もちろん、僕はバルケッタよりちょっとだけスピードを落としている。つまり、お縄は頂戴しません。)

あぁ、こんな具体的な目標を持った年ねぇゼ!
生活にも仕事にもハリが出るってもんだぜ!

みんなはどんな目標を持ったのかな?
オラ、もっと強ぇ、ワクワクするヤツと戦いてぇぞ。


2006年01月01日

実家に帰らせていただきます。

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みなさ〜ん。あけましてめでと!
さて、皆さんは正月をどのようにして迎えられたんでしょう?

僕は相変わらず友人のマロと「ニードフォースピード」をやってました。
小川対吉田も見ました。年越し蕎麦を作りながら、「年末感」って自分で作るもんだねと。

明日は久しぶりにゆっくりしようかなと思います。そういえばここ何年か元旦を実家でゆっくり過ごすこともなかったなと。
そういうわけで実家に帰らせていただきます。墓参り墓参り。

雑煮が喰いてぇ。餅は4個入りで。当然、焼いてから入れる系。うちは白みそとおすましがいっぺんに出るのだ。