being happy

千切っては投げ、千切っては投げ、投げては千切り、投げては千切り・・・・
はい。ワーキングドッグiDです。
面白いことがしたい!
それだけの根拠で生きているに等しい小生が、小憎たらしくも今年からアパレル何ぞに手を出してみようかと。
HASH氏とヘロヘロ寝ぼけ眼で禅問答しとる訳だ。
や、詳細は追って報告するのだが、この世に売れるものは本当に必要なのか?
単純に自分が着たいものを作ろうかと。
自己満足がもしまかり間違って人をハッピーにさせるのならそれはそれでいいのじゃないかと。
ま、自己満足は決して簡単なことではないぞと思いながら様々なところにアンテナ張り巡らし、ビジネスとはある程度一線を引いたところでモノをジェニックしてやろうかと。
もし仮に、自分にとってのクリエーターとしての本分が何かしらのコミュニケーションをデザインする発想を拠り所にしているのなら、一生やってやる価値はあんじゃないだろうかと。
「行けば分かるさ」の精神で。
ま、ダメならやめりゃあいいんだよね。なんて無責任なことを頭のどこかで考えながら。
自分の作品で、他人が涙するなら、何でも出来んじゃない?みたいな。無知で安易なね。
本当に心底僕はビジネスマンとしてあるまじき人間なんかも知れないが、少なくとも人を喜ばすのは大好きだ。
僕は売れるものを作りたいんじゃない。僕は人が喜ぶものを作りたいんだ。
まぁ、なんて綺麗事。
でも、それが売れれば一番いいと思っている。
例えば服だけど、買った人が着て嬉しいものを作るのも大切だけど、その服を他人に褒められることが着ている人にとっては一番嬉しいことじゃなかろうか。
他人に好き嫌いで一刀両断されてしまうほど、その人の思い入れというものは薄っぺらいものじゃいけないと思う。
そして、好き嫌いだけで物事を一刀両断するような人が一人でも減ってくれればと切に願う訳だ。
じゃ、まずは色鉛筆を買いに行こう。
あ、あと、エンジンも組もう。

monogenic id at 2006年02月22日 01:49


