E - T a l k i n g
今日の映像はこちら!こいつらのパフォーマンスでぶっ飛ばないなら人生損するぜ!
さておき、今日はバレンタインのネタは書きませんよ!
先ほど、僕の音楽機材をすべて事務所に運ぶため、マイボスのH氏の愛車M社のVに乗っけた訳だが、僕とて音楽活動から離れた訳じゃない。
とはいえ、職業はミュージッシャンではないのだが、ライフワークである音楽制作を事務所に持ち込んだ、つまり公私を敢えて混同させたのには、理由がある。
ひとつは単純に、事務所で制作も行うため。もう一つは、僕の職業である肩書きに「音」というものを真剣に取り込もうと思うのだ。
ということは、ここで初めて書く。
巷に溢れかえるDJ的なクリエーター的な制作ではなく、商業的な要素が満載的なそれでもない。
ま、内容はともかく、僕は垣根というものが大嫌いだ。
人一倍自分のプライベートは守るくせに、プライベートを直隠しにする輩に物申したい。
かといって、体制に反発するアナーキー的ななストイック的なアゲインスト社会的なたいそうなもんでもない。
一番僕が望まない垣根は「型に嵌める」という行為だ。
パン屋さんが焼きそばを作るから焼きそばパンは生まれたのだ。(ちょっと的は得てないが)
ミクスチャーというジャンルを構築したいのではない。
よく自分の職業を説明する時に困る。
絵を書く人。
パソコンが上手に使える人。
お洒落が好きな人。
企画制作。
横文字稼業。
偏屈。
へそ曲がり。
変態。
やなヤツ。
天の邪鬼。
自惚れ屋さん
詐欺師。
・・・やれやれだぜ。。(全部そうなんだけど)
自身のアイデンティティに関するポリシー的なプライドは夏のカルピスより薄いが、自身の業にはテキーラよりも濃い自負を持たないと生きていけない。
だからやってみることにした。何をするかは此処には書かない。というか書けない。
でも、僕はアーティストではない。カタチクリーエターなんて、万人に理解しがたい肩書きを謳っているけど、答えはモノで示そうと思う。
そんな私。うふ。
アンコと栗が挟まった和菓子愛好者。
好きな言葉は「可能性」

monogenic id at 2006年02月15日 01:58


