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2006年02月20日

え?もう終わりですか?

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いくら小笠原がハーフウェーライン手前、57mの超ロングループシュートを決めたとしても僕には敵うまい。

天に突き上げた両手は
アラーへの祈り
静まり返った群衆が俺を見つめている
やがてどこからともなく拍手が沸き起こると
人々が大声で叫び出した
「イノキ・ペールワン!」
カラチの夜空に割れんばかりの歓声が鳴り響く
俺の魂が沸々と燃え上がった

そんな気分。

大きな写真でかつぎ上げ
櫓太鼓ではやし立て
派手な衣装で身を包み
デッカイ活字が肩を張る

『東京スポーツ』ってそんなもんだろ?

誰かが 誰かに もの言った
「そんな言いぐさい いのかよ……」

ばかやろうっ!
『東スポ』だけは許されるんだ

そんな人を食った態度が
俺は好き



周りの声にも海より広い心で受け止められる

筋肉少女帯の「君よ!俺で変われ!」が僕のメインテーマ
何が僕の身に起きたのかって?

まぁ、待て同志たちよ。そう何でも答えを急ぐんじゃない。

つまりあれだ。徹夜明けで今日は一日休みをもらったのだが、洗濯やら掃除やら溜まるものが溜まりまくっていた訳だよ。
まずは筋肉少女帯の「UFOと恋人」という彼らのマイフェイバリットアルバムからマストアルバム「サーカス団パノラマ島へ帰る」で今日という一日は始まるのだが、俗に言うあれだ。
今まで休みの日に家でゆっくりするということに慣れていなかった僕なりの人生の中で、「暇を持て余す」これほど苦痛の伴うことは無かったのだよ。

プレッシャーというものは自分で自分に掛けるものだと思っていた偏った価値観の賜物で「何もしない=悪」という方程式が出来ていた。
ま、それで今まで頑張ってこれたのだから、何もすべての価値観がひっくり返った訳ではないのだが。

今まで自分が送ってきた生活形式と今自分が送っているそれとは明らかに違うわけだから、別に変化は肯定的に受け入ればいいんじゃね?(半疑問系)という訳だば。

2006年、僕のポリシーは「Changes」宣言である。(またややこしいコト言いおったぞ・・・と宣う輩の声が・・・)
そう、「2006(ふた・を・まる・む)ぇて(=蓋を丸めて)Changes宣言」と覚えていただきたい。苦しいが・・・・。

つまりあれだよ。みんなも変化を楽しんで欲しい。あ、でも人に迷惑をかけちゃいけないよ!

んで、あれだよ。自分が他人を変えることもあるんだって。その変化も楽しんでいけばいいのさ。

で、休日を楽しんだ結果。「え?もう終わりですか?」
充実している証拠なんだな。

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