ワンフロア1億円と7年越しの恋
ま、おおかたの予想通り、相手は人ではなくクルマなんですけどね。
行ってきましたよ試乗会。決まりましたよ僕のクルマ 発表は次の機会に詳しく書くとして。。。なななんと。その試乗車に乗ろうと表の通りに出た途端、あるはずの無いものが視界に飛び込んできた。
いや、あるはずはあるのだが、単純に見落としていたのだ。
見落としたとはいえ、見落とすなんてあってはいけないほどのものが目の前に。
そう。
英国が生んだ最高級ラグジュアリー。
その名は、「アストンマーティン」
所狭しとディーラー内に停められた4台は合計で約1億円弱。
「今日お申し込みいただけましても、納車は来年となります」
「まぁ、買っていかれるのは、会社経営者かお医者さん」
「乗ってもイイですか?」
「申し訳ありません。試乗はご購入の方に限らさせていただいております。」
目の前の7年越しの恋なんて吹き飛んでしまうような衝撃が目の前に。
吹き飛ぶ何手ほどのもんじゃ無いっすよ。
念願のイチゴ狩りに来たビニールハウスの傍らにマツタケが一面生い茂っているようなもんですよ。
ま、モーターショーでも指紋のひとつもつけさせていただけないようなこのお車。
かのジェームスボンド御大もご愛用。
、しっかり乗せてもらいましたがね。
皮の臭いが濃厚すぎて、酔いそうでしたよ。
うちのHASHプレジデンテもご満悦のご様子でした。
日本代表の不甲斐なさを尻目に、今日はドリームリストを書いて寝ます。

monogenic id at 2006年06月13日 01:29


