ホッケンハイムでドイツGP
キミ・ライコネン、17戦ぶりのPP獲得に始まり、大丈夫か?アロンソ7位!
今回のレースはジャンカルロ・フィジケラを応援します。
SA06も念願のデビューかと思いきや、同じくデビューの山本左近がクラッシュによりスペアカーのSA05を駆っての初参戦!消化不良ではあるだろうがが、まずは完走を目指していただきたいもんだ。
« 2006年06月 | メイン | 2006年08月 »
キミ・ライコネン、17戦ぶりのPP獲得に始まり、大丈夫か?アロンソ7位!
今回のレースはジャンカルロ・フィジケラを応援します。
SA06も念願のデビューかと思いきや、同じくデビューの山本左近がクラッシュによりスペアカーのSA05を駆っての初参戦!消化不良ではあるだろうがが、まずは完走を目指していただきたいもんだ。
僕は、言わずと知れたイタ車好きと豪語していますが、フランス車も好き。
つまり、あのラテン系のノリで作られているとなお良い。
だから、決して高級車志向ではなく、敢えて言うと、
「ラテン系でレースというDNAが脈々と受け継がれているクルマ」
が好きなのだ。
ましてや、F1では言わずと知れたか知れてないか知らないがルノーファンなのだ。
今日は一日中、雨じゃん。
晴耕雨読とは素敵な言葉で、昨夜から時間ほとんどを読書で過ごした。
学生以来、本はそこそこ読んできたけど、(とは言っても、本当に本が好きな人ほどでは無いし、趣味に「読書」と書くほどではないんだけど)最近めっきりそういった栄養を自分の中に与えていなかったと気付く。
最近読むのは専門書ばかり。
本屋に行くと、そこは一面「専門書」フェアと思わしき薄っぺらい空間に若干飽き飽きしていた。
心機一転、無理にでも時間を作って、他人の感性を取り入れる。(僕の読書の本質はそこだ)
ってな訳で、読書が趣味の方なら知っているだろう、「乙一」さんの短編集「ZOO 1」と「ZOO 2」をまとめて単行本で買ってきた。
ああ、いきなり暴言ですんません。iDです。
そんなこんなで、今日はちょっと仕事をさておき(いや、キッチシやってますが)夏休みです。
スコーンと昼寝をかました後、大阪はビジネスパークのIMPへ。目的地は「犬々房DOG MIND」
平たく言うと入場料をお支払い(大人500円)、100円払ってイヌ様に餌をやり、「ふれあい」、もいっちょ「ふれあい」をするカフェですわ。
ここ大阪は、雨!雨!雨!!!!
今日なんて500m程の距離でタクシー乗っちゃったもんね!
てなわけで、日本のF1熱に明るいニュース!
遂に、遂にスーパーアグリが「SA06」をシェイクダウン!
でもフロントノーズは「SA05」!!!!
イエス!見切り発車!
あのねぇ〜。ボグねぇ〜。カメはノロマだと思ってだお。
悔い改めよ、人は既成概念の中に生きてはいけない!
誰が言ったか知らないが、反省文を書きたくなるほど、カメは活発で、俊敏で、そして偉そうだ!実に偉そうだ!
そのくせ僕が近寄ると、もしくは社長だ近づくと「脱兎」の如く逃げ回る。
ウサギとカメの童話は、もう発売禁止にならないといけない。だって嘘だもん。あれ。
れっきとした嘘だもん!
さてさて、日本の夏、京都の夏。皆さんいかがお過ごしですか?
しかも、楽しさ舞い上がり、F1の予選のビデオ録画をスッポシ忘れていたiDですが。
本日、京都は祇園祭の「宵山」でござい。「宵山」とわ、まぁ、なんだ。その、「良い感じ」的な意味なんだ。
カメつり、金魚すくい、射撃、くじ引き、フランクフルトになんと言ってもアサヒスーパードライ。
日本の夏を究極に楽しんだのである。まぁ、四条通りは蒸し風呂の如き熱気であった。
怒濤の勢いでグランプリも中盤を折り返し、ヨーロッパに戻ってきますた。
モントーヤの突然の引退。NASCARに転向は以外だったけど、「コロンビアの暴れん坊」には、「バターになるまでぐるぐる回る」アメリカ式のレースの方が性に合ったんだね。個人的にはインディに行って欲しかったが、個性的な才能がまたひとつF1から去ってしまった。
そんなこんなでフェラーリの巻き返しはあるのか!
これでも最盛期は体脂肪一桁台で目指せボクサーみたいな体!からただの減量しすぎてゴングと同時にグロッキーなボクサーのような体になっちまう。いや、その前に死ぬる!
いろいろ議論を巻き起こす「中田引退」の件。
・引き際が潔い。
・まだやれるのに勿体ない。
色んなことが、言われてますね。
ほとんどの人があらかた予想通りだった引き際でしょうけど、別に潔いとか良くないとかではなく、彼は「目標にまっすぐ向かっていく人なんだな」と思いました。
しかも、「人の3倍努力する」良い見本のような人だと思います。