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2006年07月23日

楽園へ行こうよ♪

060722-1.jpg長い長い夏休みが始まったぞ!ガキどもめ!

ああ、いきなり暴言ですんません。iDです。

そんなこんなで、今日はちょっと仕事をさておき(いや、キッチシやってますが)夏休みです。

スコーンと昼寝をかました後、大阪はビジネスパークのIMPへ。目的地は「犬々房DOG MIND

平たく言うと入場料をお支払い(大人500円)、100円払ってイヌ様に餌をやり、「ふれあい」、もいっちょ「ふれあい」をするカフェですわ。

060722-2.jpg入るなりイヌ←こんなんですよ。

グデ〜。

場内はイヌまみれ。席に着くや否やブラウンのシーズーがお出迎え。開口一番「兄ちゃん、餌くれや」

「かわいいなぁ」

ある程度シーズーをこね繰り回した後、登場するはツインズのウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア。

開口一番「あ、餌が来た」「ほんまや、餌が来た」

良くできた躾だ(涙)

僕のお気に入りは、昔飼っていた、アメリカンコッカースパニエル。

060722-3.jpgこいつ見てると昔を懐かしんで泣きそうになっちゃう。

おセンチな僕の気持ちを尻目に開口一番「はよ出せや」「餌。餌やがな、え〜さ!」

・・・・・・・イヌはイヌや、想い出は大切に。

さておき、まぁ無条件で可愛いわ。ほんま可愛いです。イヌがいる生活、自分にとって如何に大切か。

最近ドッグセラピーという言葉があるらしい。

心身に障害を持つ人が動物に接することによって癒されることがあるという。最近、日本でも活動が始まり医療や介護の現場で活躍する動物たちが少しづつ増えているらしい。

同僚の嫁は、イヌの存在自体許せなく、4足で歩く毛の生えた生物の存在意義が分からないらしいし、他の同僚は、イヌが怖くて、イヌがいると露骨に避けてしまうほどだという。

イヌはすごいんだぞ!

最近、カメを飼い出したり、人類以外の動物に触れあう機会も多いが、こいつら見てると癒されるんだ。別に何をする訳でも無し、「面倒を見る」「気にする」だけで、癒されるのだ。ほんでこいつらには「悩みが無いのか」と思えるほど、屈託が無く、自分のちっぽけさを思い知らされる。無条件の「純粋」を前に、非常に謙虚になってしまう自分がいる。

すんばらしいな。

「ただ生きている」だけの生命体なんて存在しない。自分が無意識にも周りを生かしていること、周りに行かされていること、そんなことを環境も含め、また改めて考え直そうぜ。

イヌ飼いたいなぁ。

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