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政府が人民を恐れるのだ
というわけで、休日は映画鑑賞だ。
「V フォー ヴェンデッタ」を見たのだ。
劇場公開中から気になっていたのだ。まずタイトルで日本人の反応は鈍そうだ。
ナタリーポートマンが主演のサスペンスアクションと言われてもピンと来ないもんな。だっが!しかし!
「ナタリー、良かったお」
なんか、最近仕事が忙しい所為か、「映画って面白いなぁ」って何見ても思う。
視点が変わってきたんかな?学生時代は興味のあるものしか見なかったし、まぁそれは今でも変わってないが、最も好きな映画は「ファイトクラブ」だった僕は結構ある種の「裏切り」が映画のテーゼになっていた。
このままでは恋愛映画とか見てポップコーンを泣きながら食べる恋愛ベタのOLみたいになってしまうかも!
Oh! Coming!
R25(R26 in the case of id)
木曜から三日間、カタログ撮影のため東京に。その際に、ウチの社長の友人のシンガーの方と会い、いつもの中目黒「バリ鳥」で宴。後ほどより大学時代からの友人、お世話になっているブランドのCEOと1年前から思うと、どうやったらこういう接点が生まれるんだ!というくらいのあり得ない5ショット。
人の出会いっていつ思っても尊いものである。
その時に、そのシンガーの方から「レスリー・キー」というフォトグラファーの事を教えてもらい、しかも今、「表参道ヒルズ」にてエキシビジョンが開催中との事。早速次の日に足を運んでみると、本人にもお会いでき(なぜか全身APE)、いい刺激ゲット!作品も素晴らしく、このエキシビジョンについてはオフィシャルサイトからも見れるので、興味のある方はこちらに!
たきれん
リンダ「ねぇねぇ、知ってる?あのバンド動き出すみたいよ」
和 子「そうそう、TKRでしょ?ヤヴァイよね!」
リンダ「チョベリグらいしいわよ!」
和 子「なんか、ギターは元ppdのギタリストみたいよ〜!」
リンダ「え〜、まぢ!?チョ〜やばい!」
和 子「 しかもデュエットですって!コブクロみたいよね!ナウいわ!」
リンダ「ベース&ボーカルの人なんか、寸足らずの白いとっくり(タートルネック)がチャームポイントだってば!ベースもすっごい上の方に持って譜面見ながら弾くみたいよ!」
和 子「え〜!流行最先端!尖ってるって感じよね!」
リンダ「ドラムはキャピキャピな覆面ギャルみたいよ!」
和 子「あら、顔を隠すなんて何か理由でもあるのかしら?」
リンダ「あたりきしゃりきのこんこんちきよ!イケイケよ!」
和 子「そしてボーカル&ダンスはおきゃんな行かず東京だって!」
リンダ「そんなバナナ!!!」
そんな会話を聞きました。
よっこら初!
今日は寒い!なんて、どの人の口からも聞こえますが、こんなんで寒いッつってたら、真冬はどうすんだい!
今月に入り、病み上がり、鼻詰まりなどもあり、なんか腑抜けたスタートを切ったアタイが、「よっこらしょ」となまら重い腰を上げましたよ!
今日は、新境地開拓のため、ある業界を回りました。熱心にワタクシメなぞの意見・吹聴をご静聴賜り、非常に充実の秋の終わりの午後。今、仕事の少し手が空いたところ、まぁ来月以降訪れる怒濤を前に「今自分にできる事」を考えた揚げ句、出た結論が「人に会う!」ということ。「餅わ餅屋」の「餅屋」に会うって事!楽しかったYO!
注:写真は、なんでもすがりの神頼み業界が、「またそこかよ!」的な、「ブルータス、お前もか」的な現代社会の一幕。
サンキュ!
最近、聴くCDの質が変わってきたような。いや、正確には、聴き方が変わってきたような。
聴けば聴くほど味の出る曲を、いや曲だけじゃなくアルバムを聴く。
ライフワークの作曲活動や歌を唄う事も若干、身から離れつつある昨今。(おい!秀様よ!さっさと始めようぜ!ってひょっとして僕次第?)
なんだか、自分の取って非常にパーソナルな存在だった「音楽」が、「客観」的な様相を深め、ボディーブローのように染み渡る焼酎(←飲めないけど)のように、味のある存在に。。。
なんだか、ずっと好きな「吉井和哉」という人の作品も、そんな今のボキの涙腺を優しくタッチです。
Think About id
ある日、友人のアメリカ人に、「お前、自分の名前をidって言ってるけど、意味はちゃんと知ってるんだろうな?」と言われました。
「もちろん」僕は答えました。「単なるイニシャルだよ」と。
「違うよ!Wikipediaで調べてみなよ!すごい意味なんだぜ!」そう返されました。
実は、ちゃんと知ってますよ。でも、あんまり恥ずかしいから公にしませんでした。ましてや、それを英語でやり返すボキャブラリも無かったもので。。。
「私は私である」諸法無我を解いた釈迦の言葉。「私」という「自我」、それを「規制」する「超自我」、その間に位置する「イド」。
感情や欲求、衝動的な反応を自我に伝える「最も自分らしい自分」。
で、話は変わりますけど、先週ほぼ一週間東京に行っていました。その中でも、特別に自分の中でのイベントとして見に行った「サルバドール・ダリ」の回顧展。
彼をこのタイミングで見るっていう事、自分を見つめ直すこの機会、自分という存在、ダリ。

monogenic id at
おおおおおお!来た来た!


