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イキルチカラ
とはなんだろうか。経済力、人望、家族など、色々出てくるけど、結局は「自分自身」なんでしょうな。
何ヶ月か騙し騙し使ってきたこのブログも、今日夜にシステム破戒してやりました。現在デザインがすんごい地味なんはその所為です。
ついでにブログのシステムもアップグレードし、おまけにシステムも完全復旧。あとはブログのデザインを考えるだけ。ん。ついでだからもっともっとパワーアップしてしまおう。
止まらない
いやぁ、仕事の量が半端なく多いよ。でも、こなせるようになってんだから大したもんだ。
いや、自負する訳じゃないけど、ホント必要に迫られるとできるようになるんだから人間て本当に良くできてるなぁと思う。
そうなってくると自分にご褒美をあげたくなる訳で、最近我慢していたミニカー収集が止まらない。
家に帰ると、頭は仕事の事を考えているけど、手は勝手に動いてヤフオクでミニカー検索。
溜まっていくウォッチリスト。もう、4ページもミニカーです。
そこで、どうしても見つからないのが、「MINICHAMPS 1/43 FIAT Barchetta Cabriolet」のオレンジ色。写真は黒なんだけど、欲しいのはオレンジ。現行のはバルケッタと認めない。
鬼才、クリス・バングルのデザインのこの逸品。見つけ次第落札してやる。あ、でも、ネット通販では売ってるから、ヤフオクじゃなくても良いか。
歯車は狂い出す。
仕事がそこそこ「師走」を感じさせる展開になってきた。うむ。忙しい。
そこで、どういう訳か「嫌われ松子の一生」(注:映画版)を見た。
あらすじなどは大ヒット映画ゆえにご存知な人も多かろう。なので、解説はそれ用サイトに任すとして、
「中谷美紀、キレイだったお!」
兎に角、人生でいう「歯車」が狂い出す瞬間。劇中では「私の人生はそこで終わった」とかなんとかという台詞で繰り返される。ほんと、歯車の狂わない人生なんかない。
見てきたさ。
というわけで、先日、公開初日に「カジノロワイヤル」を見て仕った。
今回からは、ダニエル・クレイグ扮する、性の大魔神ジェームス・ボンド。前回のピアーズ・プロズナンに比べて胸毛が薄い気がするが、そして金髪の所為か、はたまたそのキャラクターの所為か、諜報部員というよりかただの殺し屋に見えなくも無いが、大人だったらお口チャックだ!
そんな訳で、大英帝国の誇る超B級映画をご紹介しよう。まだ見てない人は、読まないほうがイイよ!

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