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2007年01月21日

発注、大本命

070120.jpgあかんとは分かっていても止められません。順調に行けば7月納車です。
今日、初めて乗って分かりました。ずっと避けていた訳を。

母親の子宮の中に帰った、そんな居心地でした。
イタリア名門のポルトローナ・フラウ社製の赤のシートにダイアモンドブラックの外装を纏った悪趣味のmonogenic1号は、AlfaRomeoのAlfa Breraです。2.2JTS。ホイールは18インチに交換予定、イタリア人にとってはスタイルこそが最高の「正義」なのだ。

詳しいレポートは以下のサイトに託すとして、

carview: アルファロメオ・アルファブレラ試乗レポート

その「正義」のスタイルは、言葉通り見かけ倒しじゃない。もちろん、アクションや行為も含めての「スタイル」だ。
コンセプトモデルとして発表された当時はガルウィングだったが、よくもまぁここまで忠実に生産モデルに落とし込めたもんだと感心していたのは2005年の秋。

試乗車は3.2の4WDだが、僕は敢えて鼻先の軽い2.2のFFを選ぶ。
エンジンを回してこそアルファだ。そのノートは非常に官能的で、前に乗ったAlfa147のMTより乗りやすかった。

「左のMTのアルファロメオ」がこんなにも乗りやすく、高揚させるものだとは思わなかった。

あとは、ハンコと手付金を持って発注するだけだ。

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