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2007年01月30日

ときめきダンシング

070129.jpg僕の大好きな「シザー・シスターズ」のライブに行ってきましたよ。
3年前、ハロウィンで見たのは心斎橋クラブクアトロだったんですが、今度はなんばハッチ!

まぁ、このバンドの曲は、FMとかでも掛かりまくってたので、知っている人も多いかと思いますが、5人中4人がゲイで、残りの1人が女性。
あのねぇ、僕ねぇ、ゲイの方々には自分が狙われたりでもしない限りは全く偏見を持っていないのですが、やっぱり「魅せる」ことについてはすごい繊細で、大胆で、なにか性別を超えたものを感じました。

今日も入りは7割くらいだったけど、すごい盛り上がりでした。楽しい!その一言に尽きるナイスなライブでした。

ライブもショーアップされていて、見ていて非常に楽しいものであり、きっと曲をあまり知らない人でも場の雰囲気で充分楽しめる、素敵なものでした。でもね、当然魅せる土台には演奏力や歌唱力もある訳で、その辺のレベルが素晴らしい訳ですよ。
端からはふざけてるように見えるかもしれないけど、本人たちは至って真剣に自分たちの「生」をできる限りのパフォーマンスで魅せてる訳です。

こいつは、僕も非常に勉強になると。すごくハイレベルなものには若干、魂がひれ伏すかのようになり、モチベーションがグワっ!って上がってくるんですよね。
僕でも端から見れば遊んでるようにしか見えないかもしんなけど、この境地には非常に憧れを持っていまして、歯に衣着せぬ言い方をすると、ハッキリ言ってやりすぎなくらい「キショイ」訳ですが、最高に「カッコいい」訳ですよ。

僕は本場の「ゲイ」の世界には触れたことがないですが、この美意識の高さから出るハイレベルな表現はもっと評価されてもいいんじゃないかと。一言に見た目の違和感で蔑んだ視線で物事を判別するんじゃなくって、表現そのものが素晴らしく、そして美しいんだから、もっと自分をいい意味で感化させて日々の生活のハリにできればなと。

今週は東京に行きます。頑張るですよ!

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