VOLVO V70
はっきり言って、僕みたいなジャリの乗る車ではないVOLVOだが、その仕上がりは7年のロングセラーも納得。
この車に関しては、メインでアルファロメオを考えている僕にとって理想のセカンドカーなんです。っていっても、下手すりゃ、こっちの方が高いけどね。
実用性とプライベートを両立することっていうのはナンセンスですよね。僕も同感です。
だけど、それは結果が中途半端になっちゃうから。
しかし、こいつはその中途半端さこそがいい意味でVOLVOという車の素晴らしさを物語ります。
まぁ、正直新型のC70も気になるんですが、このV70、ロングセラーを支えた完成度。毎年、マイナーアップグレードを繰り返し、7年間売れ続けました。新型後継車の情報もチラホラですが、もっと長くうってもいいんじゃないと思うほど、「リニューアルする必要のない」車な訳ですよ。
決して、ずば抜けて運転がしやすい訳ではないし、居住空間も見た目の期待ほどはない。なんていうか、日本の「わび・さび」にも似た、数奇な高貴なキッチュな、、ん〜、言葉じゃ表現できないインタレスティングがあります。
社用車ですか。そうですか。いいじゃないですか。もってこいですよ。

monogenic id at 2007年01月18日 02:06


