スクラッチと I meets U
んもう、最近のギャル男は髪が錆びてんだか染めてんだか分かんないもんだけど、
聴いたか同志たちよ。木村カエラのアルバム「Scratch」を!
と、いい大人が何を息巻いてんだと思ってもまぁそれはそれで。
まぁ、今日会った素敵なコンタクトに若干のオマージュを込めて今回のブログはスタートする訳ですが、Amazonで予約するとなんと発売日から2日も早く届く訳だ。や、訳です。で聴いたぜ!
と、このように先日も渋谷でオレ様をこのように出迎えてくれた訳なんだが、本当に勢いがある人っちゅうのは違うやね。
アルバム自体の良さは、ここまでのシングルリリースを聴けば言わずもがなだが、「?ん?って、また流行りもんでしょ?」なんて俗世間に斜で構えた視線をお持ちの方も聴いてみてはいかがかな?
なにより声が好きである。声は嘘のつきようがない。でもライブでの声はちょっと力み過ぎだが可愛いから許す。
「何を頭湧いた事言ってんだよ!」つったって「湧いてる」んだから仕方ないのである。
最近いろいろ「屁」のつく理屈を仰る方がいるんだけど、屈託もなく「良い」というものに出会えた時は理屈抜きで良いもんである。そりゃあ、押し付けがましくもなるってもんだ。
と、まぁ、興味のない人には苦痛にも思えるだろうが、今回さらに「ジャケ」が良いのだ。「ジャケ」。
だいたい勘でピンとくる「勘ピン」なときは、アートワークby「Central67」である。
どれどれ・・・ほら思った通り。
若干、最近のジャケットワークに食傷気味だった小生だが、「ムム!」っと内に秘めたるものが起き上がってグローリしてきた。(ムフフ)
曲の紹介は、聴いてのお楽しみてことで、キャッチシールに書かれている「全部シングル候補曲でした」という言葉にも納得。今ならヤフーの特集で全曲聴けるみたい。まずはそこでチェックしても良いだろう。
最近は専らダウンロードやレンタルしてくるってのが主流みたいだが、モノが好きなオレ様はやっぱりこうやって買ってしまうのである。手にした時の喜びはダウンロードにはないもんね。

monogenic id at 2007年02月07日 01:42


