Dino 206 Competizione
先日、このブログでも書いてた“Ferrari Minicar collection 3”、サークルKサンクスのミニカーシリーズの第15段。
近くのサンクスまで買いに行ってきたところ、早速出てきましたよ、真っ黄色なボディカラーの眩しい今回の大本命“Dino 206 Competizione”。
中身の見えないこのミニカー。
一番欲しかったのがすぐ出てきたのは初めてかもしれない。
“ディーノ206コンペティツィオーネ”は、206GT/246GTのプロトタイプとして1967年のトリノショーに出品されたデザインスタディモデル。
Dino206GT/246GTはピニンファリーナの最高傑作だとボクは思っているが、そのデザインスタディとなったコンペティツィオーネのデザインもやはり美しい。
1/64のこのミニカーでも、ピニンファリーナの描いたその流麗なボディラインはしっかりと再現されている。
今回はとりあえず3箱購入したところ、“Dino 206 Competizione”以外に出てきたのは、“Mondial T”が2個(色違い)。
Daytonaなんかも、ロングノーズ・ショートデッキののっぺりしたボディが結構いい感じだ。
他の同シリーズと違って、フェラーリの回だけは組立モデルとなっているこのミニカーコレクションだが、組み立てていると、前より出来が良くなっているような気がした。
ホイールなんかの質感や、内装の作り込みが以前よりしっかりしていると感じたのがその理由。
ラインナップの中で、あと気になるのは“575 GTC”ぐらいだが、一番欲しいと思っていたDinoが出たところで結構満足してしまったかも。
特にフルコンプを目指しているワケでもないので、またサークルKかサンクスに立ち寄ったときに残っていたらチョコチョコ買ってみよう。
(参考文献)piede-divino

monogenic id at 2007年02月15日 22:20



コメント
まんまじゃねぇか!!
いや、しかし、Dino206は黄色の方がうらやましいな・・・。
Posted by: ま ろ | 2007年02月15日 23:15