7ページの小宇宙
週刊少年ジャンプの巻末の7ページの小宇宙、「ピュ〜と吹くジャガー」12巻は絶賛発売中!
だなんてAMラジオのCM風のマクラから始まりましたが、いやいやオレッチはよく湯船につかりながら本を読むのですが、のぼせたね。
普段ジャンプコミックスなんて、コンビニの立ち読みなんかでもつら〜っと読み切ってしまえるもんですが、流石にジャガーさんは倍以上掛かっちゃうね。
すごいよマサルさんとかも面白かったけど、作者の人はこのページ数が一番しっくりくる表現のステージなんだねと思わせる内容でした。
基本的に読み切れる内容のマンガが好きです。はい。
なぜかは、よっぽど好きじゃないと継続して読むのは疲れんだよね。
そんなオレッチも今となっては「週刊ヤングジャンプ」が毎週購読の唯一のマンガ雑誌な訳だが、コイツはどういう訳か15年買い続けてる。通巻にすると525冊だ。結構立派なベッドができるぞ。
そういえば中学の同級生が、小学生の頃から買い続けた少年ジャンプをベッドにしていたな。積み上げて。
今でも続けてたら王様のベッド、いや一軒家くらいにはなっているだろうか。
そんなこんなで半年に一度のお楽しみ、ジャガーさんですた。

monogenic id at 2007年02月08日 01:56


