Previous Page | Top Page | Forward Page

2007年02月12日

祭典!!誰の?え?君の?

070212-1.jpg今日は長年の友、「魔路」と会社の面々で年に一度のカメラ小僧の祭典、「オートメッセ」に行ってきたぞぅ!
ひとつ言いたい。今年は酷かったぞ!オートメッセ!

東京の「オートサロン」は行った事ないけど、「東京モーターショー」に行って、「大阪モーターショー」に行ったら「ショボっ!」って思ってしまうのと同じくなのか、それとも年々カメラ小僧率が増えるあまり、規模を別の方向に変えざるを得ないのかなんなんだ!プンスカ!

まぁしかし、ひとつの見所と言えば「サーキットの狼」ブースに、往年のロータスヨーロッパと新型ヨーロッパ、ランボルギーニのカウンタック、その横には新型ムルシエラゴLP640が止まっていたブースがあり、なななんと、「サーキットの狼」作者の池沢さとし氏が居た事だった!しかも、登場人物よろしくバリに、グラサンがオンザヘッドだったのだぁ!!!!!

070212-2.jpgしかしね、どこを見てもカメラ小僧ばっかりですよ。ケータイだろうが、デジカメだろうが、そんなのが必要なのか!?っていうような望遠レンズのついたものから、「あ、一枚良いですかぁ!?」ってな具合でここぞとばかりの本領発揮激写小僧たちの祭典。

そんな僕の目には、コン○ニオンのカスタム笑顔っぷりにこの祭典の本質を感じ取ったのであった。

人間って何か「媒介」を通したとき、水を得た魚というか、スゲェよね。
裸同然の格好も「コンパニオン」って媒介があったら丸っきり正当。全然有難味がないじゃん!「カメラ」も然りだ。あんなもん、許可とった盗撮ですよ。それに笑顔で応えられるって凄いよなぁ。
理由があったらどんな事も正当化できちゃうのに、それを日常で使わないんだったら、そらストレス溜まりますよ。

イメクラが流行る訳だ。

印刷・ホームページ制作はstudiobp