MAROON 5とCDケース
欲しかった「MAROON 5」のニューアルバムをやっと購入。ええじゃないか。地味なルーチンワーク中にモッテコイの1枚じゃないか。
今朝、久しぶりの持病「耳鳴り」が・・・。コイツとはもう23年の付き合い。
リハスタで、「おい!ベーアン(ベースアンプ)の電源切ってないぞ〜!って感じの可聴領域、下ギリギリ、いや敏感な人以外はアウトの音。しかし、えらいもんで、打ち合わせとなるとピタ!っと鳴り止んだ。
いや、そんなことはどうでも良く、最近よく見かける写真のCDケース。特に輸入版をよく買うオレにとっては少し気になっていたもの。
ちょっと前からDVDではこの形状のケースはあったものの、最近になってCDで出始めてきたな。
正式名称なんて言うんでしょう?
東京に来てから趣味のレコード店巡りができていない・・・。音楽からどんどん離れていく気がするよ。しかし、このアルバムいいなぁ。
このケースやったら、以前の樹脂の固まり&四角四面のケースとは違って、ジャケットデザインの考え方もちょっと違ってくるな。よく見れば微妙なRがついていたり、CD盤も取り出しやすくなっている。
ブックも以前のスライド式から、爪に挟み込むようになっている。ケースの樹脂全体が柔らかくなった気がするし、手に持った時の感覚も違う。。。透明度も上がった気がする。(まぁ、以前のケースが酷いものが多いんだが)樹脂もポリスチレンになっている。いや、前からそうか?どうなんやろ?
ダウンロード販売や、ファイル共有で、CDそのものの存在が危ぶまれている昨今。やっぱ、モノとなってカタチとなっているものはいいっすよ。

monogenic id at 2007年05月24日 00:51


コメント
レコードと言えば神保町デショ!
Posted by: 酔いどれ会 | 2007年05月29日 14:53
こないだひょこっと神保町行ったけど、それは水道橋行きでの通り道。
ゆっくりレコ発掘したいもんです。
Posted by: iD | 2007年06月05日 22:11