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2007年12月12日

ヘイ!タクシィ!

071213.jpgドイツから、こんな心震えるお話

それによればシューマッハは、家族が旅行に行くため空港まで送ったあと、志願して帰りのタクシーを自ら運転して戻ったということだ。
その間、助手席に座っていたという運転手は、「ミハエル・シューマッハが運転するクルマの横に座っているなんて、なんとも奇妙な感じで頭がおかしくなりそうだったよ」と、興奮を隠さない。

名誉なことなのか、仕事に対するプライドも彼には守る必要は無かったのか、それ以前に伝説のドライバーを乗客として乗せることが、150億分の1の確率ですごいことなのか、見る側によっては非常に興味深いニュース。

冷や汗をかいたユルマズ氏は「彼はコーナーを全開で走り、信じられないような場所で追い越しをした」と語る。

一度で良いから走ってみたい、ドイツのアウトバーン。ここは制限速度が無いのだ。ま、制限速度を気にするならサーキットを走ってみるのも良いだろうが。
素晴らしい。なんとも心温まるお話だ(嘘)

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