« Review-Books | メイン | Review-Lives »
JARVIS
オレの昔からのロックスター、元PULPのフロントマン、ジャーヴィス・コッカーがニューアルバムを出した。UKでは昨年秋にリリースされており、日本版を待ち望んでいたが、今日近くのHMVに行ったら出てた。
曲の印象より、その後退した額のラインが気になる。プライマル・スクリームのフロントマン、ボビー・ギレスビーもオレのロックスターだが、彼も然りで最近のUKスターの生え際前線は高気圧に見舞われている。
イギーも然りだな。ボウイはまだ大丈夫そうだ。フランツ(・フェルディナンド)のアレックスなんかも言っている間にだろう。
だけど、最近のフランツを始め、若手の台頭で陰りの見える90年代ヒットバンドたちだけど、ここ最近盛り返しを見せている。でもみんないぶし銀の域だ。なんか良い意味でも悪い意味でも「枯れている」気がする。まぁ、そこが良いんだろうけど。そういう意味では40歳を過ぎてからのボウイってすげぇなぁとか思う春先の雨の土曜日。
スクラッチと I meets U
んもう、最近のギャル男は髪が錆びてんだか染めてんだか分かんないもんだけど、
聴いたか同志たちよ。木村カエラのアルバム「Scratch」を!
と、いい大人が何を息巻いてんだと思ってもまぁそれはそれで。
まぁ、今日会った素敵なコンタクトに若干のオマージュを込めて今回のブログはスタートする訳ですが、Amazonで予約するとなんと発売日から2日も早く届く訳だ。や、訳です。で聴いたぜ!
木村カエラと風邪とW44Sと風邪
木村カエラたんのニューシングルがいい。一昨年「Pino」のコーマシャルで僕の心をイーグルハント(=鷲掴み)昨年大ブレイクを果たし、今年はどうなるかなと思っていたら、完全売れ線の曲ではあるが、そこはご自身を良くわかっていらっしゃる。
曲調はどう聞いても2007年!って感じがしないです。ホント、声がいいな。僕が好きな「ザ・歌謡曲」って感じで。
え、肝心の風邪ですが、昨日の努力の甲斐も空しく熱は上がる一方。しかも会社の同僚にうつしてしまうという最悪の存在。今日もどうしても外せない打ち合わせがあり、夕方から出勤でしたが、ホント迷惑です。僕。今日もブログ書いてないでさっさと寝ます。
サンキュ!
最近、聴くCDの質が変わってきたような。いや、正確には、聴き方が変わってきたような。
聴けば聴くほど味の出る曲を、いや曲だけじゃなくアルバムを聴く。
ライフワークの作曲活動や歌を唄う事も若干、身から離れつつある昨今。(おい!秀様よ!さっさと始めようぜ!ってひょっとして僕次第?)
なんだか、自分の取って非常にパーソナルな存在だった「音楽」が、「客観」的な様相を深め、ボディーブローのように染み渡る焼酎(←飲めないけど)のように、味のある存在に。。。
なんだか、ずっと好きな「吉井和哉」という人の作品も、そんな今のボキの涙腺を優しくタッチです。

monogenic id at


